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お知らせ(受賞書籍)

『インド・ヒマラヤ』の編著者、沖允人(まさと)氏が、公益社団法人日本山岳協会による「第6回日本山岳グランプリ」を受賞されました。

この賞は永年にわたる登山・クライミング実践者や山岳文化研究者などに送られます。

本書編纂の功績などが評価されました。

くわしくはこちら(名城大学サイト)

 

『中日新聞』2017年1月23日付 にも取り上げられています。

 

なお、昨年度の日本山岳グランプリ受賞者は、飛騨山岳会でした。『飛騨の山』の編纂などが評価されました。

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『ヒマラヤの東 山岳地図帳』の著者、中村保氏が、2016年度ピオレドールアジア生涯功労賞(Piolets d’Or Asia Lifetime Achievement Award)を受賞されました。

長年にわたる踏査と研究、執筆の成果などが評価されました。

授賞式の様子です。

公式サイトはこちら

 

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小門 穂 著『フランスの生命倫理法』が第33回渋沢・クローデル賞を受賞しました。2016年8月8日付『読売新聞』に紹介記事が掲載されています。

「1994年に成立したフランスの生命倫理法を論じ、特別賞を受賞した。体外受精など、生殖補助医療の発展を受けて作られた同法。本書では、制定経過などを丹念に追い、「夫婦間の自然な生殖こそが大切」とする生殖観をあぶり出した。分かりやすい解説は、生命倫理を巡る議論にも役立つと評価された。…」

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『哲学と神学の境界』の著者である近藤 剛さんが、日本シェリング協会第12回研究奨励賞を受賞しました。
主に本書が対象です。

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『日常から考えるコミュニケーション学―メディアを通して学ぶ』(池田理知子著)が、2016年度日本コミュニケーション学会・学会賞(教科書・啓蒙書の部)を受賞しました。

JCAニュースレター112号
http://www.caj1971.com/JCA%20NL%20112%2005%20Finals.pdf
日本コミュニケーション学会
http://www.caj1971.com/

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千葉悠志 著『現代アラブ・メディア-越境するラジオから衛星テレビへ』が、「第5回内川芳美記念マス・コミュニケーション学会賞」を受賞しました。

 

「内川芳美記念マス・コミュニケーション学会賞」とは、日本マス・コミュニケーション学会の理事・会長を務められた故内川芳美名誉会員(東京大学名誉教授)の寄贈を原資とする「内川芳美基金」の事業のひとつです。「内川芳美基金」は、言論の自由、平和、非暴力を希求する故人の遺志に基づき事業を行っています。

日本マス・コミュニケーション学会のサイトはこちら。

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松原宏之 著『虫喰う近代-1910年代社会衛生運動とアメリカの政治文化』が、「第9回 女性史学賞」を受賞しました。

女性史学賞は、歴史学のうち、女性史学に関する優れた著書に受賞し、女性史のより一層の発展を図るために創設された賞です。
2015年1月11日京都テルサ(京都市)にて、授賞式および受賞講演が行われました。

本書は、1910年代を中心としたアメリカの反売買春運動をめぐる、科学者・ソーシャルワーカー・財界人らによる社会改革の主導権争いを女性史学の視点でとらえ、反売春運動が現代アメリカの基層に刻みつけた痕跡について複数の側面より明らかにしました。アメリカにおける反売買春の思想や思考の源を知る上で必読の政治文化史研究の成果です。


女性史総合研究会のサイトはこちら

 

*『朝日新聞』(2015年2月24日付夕刊)に、贈呈式での様子が紹介されています。

…「科学の社会性、文化性に着目したこの研究が、深刻な科学者の不正が起きた2014年に出てきた意味は大きい」と講評され、松原さんは「今後も科学が持つ社会的、政治的な文脈に、歴史研究の立場で突っ込んでいきたい」と抱負を述べた。

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『コミュニケーション研究法』が日本コミュニケーション学会第42回年次大会(6月16日)で、
学会賞(著書の部)を受賞しました。

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『叢書・地球発見12 日本海はどう出来たか』が2010年4月21日、日本山岳会京都支部総会で、今西錦司賞を受賞しました。

1500万年前日本列島は回転した!
陥没して出来たのではない日本海。意外と知られていない日本海の作られ方を、著者独自のデータに基づき易しく解説。

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『荒廃する職場/反逆する従業員――職場における従業員の反社会的行動についての心理学的研究』が経営行動科学学会優秀研究賞を受賞しました。また本書は第11回日本社会心理学会出版賞を受賞しています。

第11回日本社会心理学会出版賞の受賞文を以下に掲載します。
本書は、組織構成員によるさまざまな反社会的行動に着目し、組織において個人が反社会的行動を起こすに至るプロセスを明らかにすることを目指すとともに、上司や同僚から反社会的行動を受けた被害者の心身に生じる悪影響についても検討を加えた意欲的な書である。日本においても、近年企業組織現場でのさまざまなハラスメント行為が問題に なっているが、心理学的研究の蓄積は少なく、その意味でも一連の研究の価値は高いと思われる。特にこれらの研究は反社会的行動という組織のネガティブな側面に焦点を当てているため、データ収集にはさまざまな困難があったことが推察されるが、著者はそうした問題を克服して丹念に実証研究を積み重ねている。また終章ではそれらの研究成果を踏まえ、反社会的行動を抑制・防止するための施策について心理学の立場から具体的な提言を行っており、組織現場へのフィードバックという意義も認められる。(編集委員長 釘原直樹、2009年10月15日)

心理学的調査が暴く職場のなかの反社会性
横領、窃盗、職場いじめ、セクハラ――職場の人々の業務に悪影響を与えたり、組織の効果的機能を損なう反社会的行動に注目し、その原因や影響と対応、職場の実態など、調査データを提示して心理学的視点から明らかにする。

「キャリアデザインマガジン」第88号にご掲載いただいた本書についての書評が吐息の日々 労働日誌さまのブログに掲載されています。

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『国際経済学入門―グローバル化と日本経済』が大阪市立大学学友会の優秀テキスト賞を受賞しました! この賞は大阪井市立大学の同窓会組織である学友会が、数年に一度、大阪市立大学の教員が出版した教科書に対し、表彰するものです。

らくらく学べる日本と世界の経済のしくみ
国際経済学の理論の基礎をもとに、グローバル経済とその日本への影響を考えてみよう。予備知識一切不要の「生きた」経済学入門。

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『エステティカ』『ピーコ・デッラ・ミランドラ賞』を受賞しました。

□ 2007年10月27日 

「端的に、あるいは素っ気なく、『エステティカ』と題された山田忠彰の編んだ本訳書は、表題の単純さに見合うだけの、単純明快な意図をもって、読者に20世紀イタリア美学の中核をなす軌跡を表示している。……近年とみに、マッシモ・カチャーリやアントニオ・ネグリをはじめ、イタリア美学・思想への関心がわが国において高まりをみせていることは確かであるが、こうした現象の基底に控えているはずのクローチェに対する理解が必ずしも十分でないという現状から生じるある種のもどかしさを、本翻訳書は間違いなく解消する手だてとなるであろう……」(選考委員 岡本太郎・大谷啓二・田之倉 稔・和田忠彦(アルファベット順)) 

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『雲の上で暮らす――アンデス・ヒマラヤ高地民族の世界』の著者、山本紀夫先生が本書を初めとする山岳人類学の研究・出版活動により、秩父宮記念山岳賞(2006年度)を受賞されました。 秩父宮記念山岳賞とは、優れた登山活動、「山」に関する人文・社会・自然諸科学の研究、山」を対象とした芸術作品などの各分野において顕著な業績のあった個人又はグループに与えられる賞です。

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『工学基礎技術としての物理数学 I:導入編』(由比政年・前野賀彦 編著) が、第15回日本工学教育協会賞(著作賞)を受賞しました。

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