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お知らせ(メディアで紹介されました)

『週刊エコノミスト』5/23号の荻上チキさん連載「読書日記」にて、社会運動と若者 [富永 京子 著]が取り上げられています。
週刊エコノミスト 20170523
くわしくは『週刊エコノミスト』5/13号をご覧ください。

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『課題解決型授業への挑戦』 が『京都新聞』4/22付にて紹介されました。

著者のひとり、木原 麻子 さんのコメントもあります。

クリックするとPDFで開きます

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『最強の社会調査入門』編著者へのインタビューが、「シノドス」に掲載されました。

「社会調査」をやってみたいと思ったら――面白くてマネしたくなる『最強の社会調査入門』編著者に聞く

2016年を象徴する「今年の単語」に、“post-truth”(ポスト真実)が選出された。客観的な事実がないがしろにされる時代――そんな中、豊富な体験談ともに、16人の社会学者が社会調査の極意を伝授した『最強の社会調査入門』(ナカニシヤ出版)が注目を集めている。地に足をつけながら社会を知るためにはどうしたらいいのか? 前田氏、秋谷氏、朴氏、木下氏、4人の編著者にお話をうかがった。(聞き手/山本菜々子)

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『京の筏-コモンズとしての保津川』が『毎日新聞』で紹介されました。

「保津川は今日の都をつくった川である」――。冒頭の一文が、同書の主題である。現代の私たちが「激流を豪快に下る観光遊船」を思い浮かべる川が、いかに京都の暮らしと密接に関わってきたかを、「筏」というキーワードで解き明かしている。…

評者は、榊原雅晴記者です。

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『リスク・コミュニケーションの思想と技術』が『毎日新聞』11/20付に紹介されました。

 

「遺伝子組み換え作物や放射線、食品添加物、残留農薬などのリスクをどう伝えるか。この分野で一貫して日本をリードしてきた著者(京都大学名誉教授)が渾身のエネルギーを込めて著したリスク・コミュニケーションの集大成である。…」

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『歴史としての社会主義』が『日本経済新聞』9/25付に紹介されました。

「…消え去った研究対象への哀惜の念が行間から読み取れる論考もある。特に東ドイツにおける高齢者と社会の関係の分析には執筆者の心情がシンクロしている感がある。そのほか、農村の社会構造や当時の音楽文化の解説など幅広いテーマが取り上げられている。」

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日本山岳会 編 『改訂 新日本山岳誌』『日本農業新聞』8月7日付にて紹介されています。

「…取り上げられている山々の紹介は詳細で、山を取り巻く歴史や豊かな文化が説明される。また、登路解説や地図の紹介もある。」

 

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日本山岳会 編 『改訂 新日本山岳誌』が『日本経済新聞』7月16日付文化欄にて紹介されています。

「…ページをめうくるうち、不動の象徴とされる山が生きた存在として迫ってくる。…」

 

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『哲学者に会いにゆこう』田中さをり著者代表 永井均・木村敏他へのインタビュー集。

『読売新聞』7月3日付朝刊で納富信留東京大学教授にご紹介いただきました。

「花盛り 哲学入門書を読む 混迷の時代 本質を見極める」

 

また、『京都新聞』7月3日付朝刊でも紹介されています。

「……精神医学、音楽、介助に漫画…。さまざまな持ち場を通じて思考を深める哲学者たち。難解そうに思える世界を、身近に感じる人も多いだろう。」

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『京の筏』が『京都新聞』5月8日付「凡語」に取り上げられました。

こちらから全文が読めます。


筏流しの復活

 繁華街・河原町の京都BALビル内にある「無印良品」カウンターに、丹波産ヒノキを用いた壁画が飾られている。筏(いかだ)流し の復活プロジェクトで用いられた木材を再利用した

 今春に刊行された単行本「京の筏 コモンズとしての保津川」(ナカニシヤ出版刊)は、亀岡市の京都学園 大の研究者や学生が、保津川下りの船頭やNPO、幅広い市民と連携した復活プロジェクトなど共同研究の成果をまとめた

 丹波の木材は筏に組んで川を運ば れ、平安京や社寺の造営などに寄与した。プロジェクトのメンバーは川を下る技術や組み方、道具の製造法を先人から学んだ

 一つなぎを組むことから始めた筏 を3連、6連と増やして、往事のように全長50メートルの12連で、保津川の一部を下った。保津峡の難所を経て、嵐山まで下った姿に一歩ずつ近づいている

 川は、農林漁業のために多様な人々が利用し、山と都の暮らしをつないだ。時には洪水で生活と命を脅かす。ダムや堤防などが整備されると、人々の関心は次 第に薄れて、ごみが捨てられるようになった。都市の住民は、川の恩恵を忘れがちだ

 「川で再びみんながつながろう」。都心のファッションビル内の木製壁画 には、筏流し復活プロジェクトや本の執筆に携わった人たちの、そんな願いが込められている。

[京都新聞 2016年05月08日掲載]

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小泉 康一 『グローバル時代の難民』『法学セミナー』(2016年1月号)で紹介されました。

 

「……世界的に難民問題への関心が高まる今、日本もグローバル社会の一員として難民政策を再考すべき時を迎えている。本書は、その難しさと必要性の両方を示している。」

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石田 正道 著 『南山城 石仏の里を歩く』が『洛南タイムス』(10月30日付)で紹介されました。

 

「……一般には知られていない隠れた石仏の魅力やコースを紹介。全ページカラーで写真、地図もふんだんに掲載している。石仏、石造物の宝庫という当尾の浄瑠璃寺、岩船寺、笠置寺、海住山寺など10の日帰りコースに分け、歩きやすく道を案内している。府立山城郷土資料館や地元の木津川市で続けているボランティアガイドの知識と経験も生かして楽しく歩けるように工夫した。昼食のとれる場所、トイレや見どころなども掲載した。/史跡めぐりファンはもちろん、山歩き、自然が好きというアウトドア派のウォーキングガイドにもぴったり。」

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『チームで取り組む生徒指導』が、『月刊 学校教育相談』2015年11月号で紹介されました。

「…… 本書の構成は、学校で普通に起こる事例を演習として取り入れ、データや理論を紹介しながら、サブタイトルの「深く学ぶ・考える」に到達できるように工夫されている。なんとしてでもチーム援助が成立するよう、そのための具体的な方法や理論が実践的に学べる本にしたいという著者の意気込みが随所に感じられる。」


『月刊 学校教育相談』の目次はこちらからご覧になれます→http://www.honnomori.co.jp/gs_back_number.htm

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『音響メディア史』谷口 文和 中川 克志福田 裕大 著)が、『京都新聞』(7/19付)に掲載されました。

「1970年代後半生まれの研究者3人が、エジソンの「フォノグラフ」から現代のデジタル機器に至るまで、音を記録する「音響メディア」の歴史をたどった。電話、ラジオ、レコードなど、音にまつわる技術史を幅広くまとめる。…大学の教材として企画されたが、音楽好きも楽しめる。」

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『週刊読書人』 7月26日号の「2015年上半期読書アンケート」にて、下記の書籍を選んでいただきました。ありがとうございました。

●深貝保則・戒能通弘 編『ジェレミー・ベンサムの挑戦』
選者:森村 進さん(一橋大学教授・法哲学専攻)

『週刊読書人』のサイトはこちら(コンビニでプリントできます→記事番号一覧

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『図書新聞』(7/18)の「2015年上半期読書アンケート」にて、下記の書籍を選んでいただきました。
ありがとうございました。

選者:塚原 史さん(フランス文学・表彰文化論)
●谷口文和・中川克志・福田裕大 著『音響メディア史』

選者:川村邦光さん(民俗学)
●井藤美由紀 著『いかに死を受けとめたか』

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『宗教の社会貢献を問い直す』の著者、白波瀬 達也さんへのインタビューが、『読売新聞』(7/6付夕刊)に掲載されました。

 ……白波瀬准教授は、これまで見たFRO(Faith-Related Organization=宗教と結びつきのある組織)の中に、新しい宗教組織の在り方があると考えている。「宗教に対するアレルギーが比較的強い日本では、社会活動を行うための組織を教会や寺に併設させるのが効果的。そうすることで組織や個人との協働が進み、宗教に対する信頼が高まりやすい」

日本で暮らす移民たちの信仰にも注目している。「多文化共生が叫ばれているが、宗教抜きで進んでいる。移民の信仰をどういうふうに尊重しながら地域で共存していくのか。これから大きな課題になると思う」と話している。 

 

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『オーストリアの風景』オーストリア政府観光局のニュースレターで紹介されました。

「定番の観光地はもとより、穴場スポットが満載のオーストリアを気軽に歩くガイドブックが誕生。人気都市のほか、ドナウ平原の町や村、アルム・チロル地方の山岳観光地など、本当のオーストリアの魅力に触れられる歩き方を紹介しています。」

オーストリア政府観光局のサイトはこちら。

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『図書新聞』(2015年6月27日発行)にて、特集「ポスト代表制の政治学」が掲載されています。

山崎 望山本 圭『ポスト代表制の政治学―デモクラシーの危機に抗して』をめぐって、本書の編者である山崎望氏・山本圭氏、執筆者である高橋良輔氏による鼎談がおこなわれました。1~2面にわたる充実した特集です。ぜひお手にとってご覧ください。

●詳細は『図書新聞』サイトへ

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『宗教の社会貢献を問い直す』が、『キリスト新聞』(6/27付)で紹介されました。

 

…… 野宿者を対象とする伝道集会での調査は貴重であり、ホームレス伝道の実態を知る一例として、今後の研究の一助となるだろう。

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『動物と出会う Ⅰ 出会いの相互行為』『動物と出会う Ⅱ 心と社会の生成』木村 大治 編)が、『京都新聞』(6/21付)に掲載されました。

「…Ⅰでは、狩猟と挨拶をテーマに動物と動物、動物と人間、人間同士の出会いと相互作用を考えている。Ⅱでは、動物と人間を同じ地平で見ながら心と社会の生成を探っている。木村教授は、社会の本姓に迫るためには「『人間中心主義』を脱却し」、社会の生成するあらゆる場で考える必要性を指摘している。」

 

また、同時に刊行された『世界の手触り―フィールド哲学入門―』佐藤 知久比嘉 夏子梶丸 岳 編)も、『京都新聞』(5/24付)で紹介されています。

「…菅原氏は、南部アフリカに暮らすグイ・ブッシュマンの研究を30年以上続ける人類学者で、フィールドワークの中で思索する「フィールド哲学」の実践者でもある。本書では、作家の池澤夏樹氏、哲学者の鷲田清一氏との対談をはじめ、佐藤知久・京都文教大准教授ら指導を受けた研究者らによるフィールド哲学やコミュニケーション論、身体、人類学などに関する11本の論文を掲載。菅原氏の業績と影響が幅広い分野に及んでいることが分かる。」

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『京都 神社と寺院の森』の著者、渡辺弘之京都大学名誉教授へのインタビューが、『京都新聞』(6/10付)に掲載されました。

 

社寺林を知って

…都市化や環境変化が進む中、これらの森は動植物が逃げ込む最後の場所になっているといい、「身近にあり、自然と歴史、文化が一体になった森について、あらためて知ってほしい」と話す。

 


「動植物にとって貴重」

…渡辺さんによると、「社叢(しゃそう)」と呼ばれる神社の森などは、境内と周辺の景観を形成するほか、騒音、大気汚染防止や防災に貢献している。貴重な動植物の生息・分布地にもなっており、重要な機能を果たす森を見直してもらおうと出版した。

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『昔話から学ぶ人間の成長と発達』の著者のひとり、赤澤 淳子さんへのインタビューが、『中国新聞』(5/19付)に掲載されました。

 

「…赤沢教授は「昔話は大人が読んでも示唆に富む。子どもの発達を理解する上でも参考になる」と話している。」

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『ブータンの小さな診療所』が、『北海道新聞』(4/5付)で紹介されました。

 

「……診療所で現地の人々と心を通わせながら、高血圧など生活習慣病や日常生活の改善に尽くす著者の姿勢から、地域に根差す医療本来のあり方が伝わる。」

 

『北海道新聞』電子版

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『タウンシップ』が、『中日新聞』『東京新聞』(3/15付)で紹介されました

 

「…著者は各地を訪ねて資料調査を繰り返しながら土地計画の展開と変容をたどる。中世イングランドの農村に始まるタウンシップは北米の英領植民地やオーストラリアへ広がり、さらに明治期の北海道開拓にも影響を及ぼす。土地区画からみた世界の開拓史。」

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『現代アラブ・メディア』が、『京都新聞』(2/15付)で紹介されました。

「…アラブ世界では従来、メディアは国の宣伝機関でしかなかったが、1990年以降、急速に情報化が進んだ。96年にはカタールのアルジャジーラが国際放送局として開設されたほか、世界の衛星チャンネルの多くがアラブ人によって所有され、最も多チャンネル化が進んだ地域になった。著者は、アラブ・メディアへの理解が今後の中東情勢や世界のメディアの動きを読み解く鍵になる――と強調している。」

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『ボイドン校長物語』が、『北海道新聞』(1/25付)で紹介されました。

「在校生わずか14人、廃校寸前だった田舎のパブリックスクールを、全米各地から入学希望者を集める屈指の進学校に育てた名物校長、フランク.L.ボイドンの伝記。1966年発表の作品だが、マニュアルに頼らず、豊かな人間性を武器に生徒たちと向き合ったボイドン校長の軌跡は、教育改革の叫ばれる今、振り返る意味がある。」

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『ブータンの小さな診療所』が、『京都新聞』(1/25付)で紹介されました。

「…山道を歩き高齢者宅を巡回する。転倒し歩けなくなっていた女性にリハビリを教えると、歩けるようになっていた。パーキンソン病の男性が薬を飲むと、歩けるようになった…。住民との触れ合いやブータンの生活、文化を生き生きとつづっている。」

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『なぜ、私たちは恋をして生きるのか』の著者、宮野真生子さんへのインタビューが、『読売新聞』(10/7付)に掲載されました。

九鬼周造流 恋愛のススメ

…身を焦がすような、相手に対する所有欲をどう処理すべきか。人とつながることと主体性を維持することのバランスをどう保つか。ネットなどでの弱いつながりから踏み出せないでいる現代の若者らに、「『いき』の構造」は有益な指針を与えてくれる、という。

九鬼とほぼ同時代に活躍した文学者、岩野抱鳴や有島武郎らにも言及。彼らの恋愛が「自己本位でうまくいかなかった」のに対し、「九鬼が『いき』を用いて伝えようとした生き方とは、自分を前面に出すのではなく、揺れ動く人間関係に身を置き、そのつど今の私を見いだすことだったのだと思います」と宮野さんは評価する。

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『シロアリと生きる―よそものが出会った水俣』池田理知子著)が『熊本日日新聞』(9月23日付1面下コラム「新生面」)にて取り上げられました。

「[前略]厳寒の冬、高温多湿の夏と、北と南で大きく異なる日本の気候。しかし昨年、これを無視するように「住宅は断熱性や気密性を高めるべし」と省エネ法が改正された。水俣市に暮らす池田理知子・国際基督教大教授は自著「シロアリと生きる」(ナカニシヤ出版)で「省エネとは名ばかリ」と批判する▼3・11を契機に研究で縁があった水俣に移住。木と土壁を使った、昔ながらの工法で家を建てた。気密性では劣るが、蒸し暑い九州の夏にはちょうどいい。年間のエネルギー消費量はむしろ少ない。全国統一の基準では、そんな理想の住宅が建てられなくなる、と。[中略]これからの夜長。住まいや暮らしを見詰め、現代社会のひずみへと分け入っていく1冊。」

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『なぜ、私たちは恋をして生きるのか』の著者、宮野真生子さんへのインタビューが、『西日本新聞』(9/1付)に掲載されました。


<人物現在形>哲学で迫る、「恋をして生きる」深層

…大正から昭和初期にかけて活躍した哲学者九鬼周造の著書『「いき」の構造』を手がかりに「恋する」ことへの深層へと迫る。最近、国内の哲学研究者の間では九州の若手たちの活発さが話題に上るという。その一人、気鋭の女性研究者による初の単著だ。…

…「恋とは、他者との出会いの中で変化を生きること。でも『本当の自分』を固定すると所有欲が生まれてストーカーになったり、変化するのが怖くて恋から撤退したりと極端なんです」。現代の若者に限ったことではなく、昔からどの世代にも見られたことだが、最近はそれが悪化しているという。宮野さんはこう求める。「変化を恐れず、偶然に賭けること。他者とともに生きたいと望むならば、その困難な試みを生きるしかないんです」…

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『奈良名山案内』が、『毎日新聞』(7/23付・奈良地域版)で紹介されました。

<ガイドブック>県内172山、5年かけ踏査 素晴らしさ全国の人に シャープ山岳部OBらが刊行 /奈良

シャープ山岳部OBらで構成する「エスカルゴ山の会関西支部」が、県内の山々を紹介するガイドブック「奈良名山案内」(ナカニシヤ出版)を刊行した。会員が5年かけて踏査した山172カ所が写真や地図とともに収録されている。会員で写真家の小島誠孝さん(74)=橿原市菖蒲町4=は「奈良の山々の素晴らしさを全国の人に知ってもらいたい」と話している。

小島さんは出版を記念して、あべのハルカス(大阪市阿倍野区)で7月31日まで写真展を開いている。作品を高画質の4Kテレビ2台(70インチ)に映し、スライドショー方式で展示する。

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『朝日新聞』土曜別刷版be(2014年4月12日付)に、『おれ にんげんたち デルスー・ウザラーはどこに』の著者、岡本武司さんの本書執筆のエピソードが描かれています。

黒澤明監督の映画『デルス・ウザーラ』などを通して、ロシアの密林の猟師デルス・ウザーラに魅せられた岡本さんは、新聞記者を退職後、ロシアへと留学します。現地で民族学者ウラジミール・ポドマスキン博士に出会い意気投合、本格的にデルス研究を始めるものの、遺稿254枚と写真を残して病にたおれてしまいます。その原稿を奥様と記者仲間が一冊の本にまとめあげたものが、生涯唯一の著書『おれ にんげんたち デルスー・ウザラーはどこに』です。

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『ハイエクを読む』が『エコノミスト』(3/18号)の「話題の本」で取り上げられています。


……著者たちはハイエク思想を「市場と民主主義の揺らぎ」をめぐる問いと捉え、法の支配、市場と自由などに関する分析をもとに「ハイエクは新自由主義の始祖ではない」と結論付ける。ハイエク思想の入門書だ。ハイエクの膨大な業績の読み直しは現代世界が抱える難問解決へのヒントになるかもしれない。

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『シロアリと生きる』の著者が、『南日本新聞』(3/9付)の「かお」欄にて取り上げられています。

……東に本題震災を機に夫婦で水俣に移住。年間約100日を水俣で研究活動し、東京都の二重生活を続ける。昨春、水俣に伝統工法の家を建てた。家造り水俣の暮らしで気付いた現代社会のひずみ、共生の意味をエッセー「シロアリと生きる」につづった。「読者が水俣病を考えるきっかけにもなれば」と話す。……

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『シロアリと生きる』が『熊本日日新聞』(2/26付)にて紹介されました。

著者の近影・インタビューとともに大きく取り上げられています。

……水俣病患者や支援者、住民との付き合いもユーモアを交えて描いた。「水俣病だけでなく、地域の魅力も一緒に伝えたいと思った」と池田さん。
「水俣病も福島の事故もどこでも起こり得ること。よそ者特有の外からの視点で、今後も伝えていきたい」。地域に広がる「共生」が新しい水俣づくりにつながる、と考えている。



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一等三角點研究會 編著、『登山案内 一等三角点全国ガイド』と、
『登山案内 《続》一等三角点全国ガイド』が、雑誌『PEAKS』(2014年3月号)でとりあげられています。

 

日本山岳ガイド協会認定登山ガイド・佐藤佑人氏
「読み物としても図鑑(?)としても面白い本書だが、一等三角点は高山の山頂以外にも、無名峰や平地、ヤブの中から民家の庭先までありとあらゆる場所に設置されているので、「百名山は興味ないけどなにか目標は欲しい」という登山者や、「登山道がある山は飽きた」という冒険野郎が目標を定める際のガイドブックとしても使えるだろう。三角点の設置標高が500m以上とそれ以外で2冊に分かれているが、可能であればどちらも揃えていただきたい。山頂での楽しみが、いままでよりも味わい深いものになるはずだ。」『PEAKS』 2014年3月号より)

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一等三角點研究會 編著、『登山案内 一等三角点全国ガイド』と、
『登山案内 《続》一等三角点全国ガイド』が、岳人』(2014年3月号)でとりあげられています。

 

「一番低い1.83メートルや、住宅の庭、ゴルフ場、孤島、マンホールの中など、思いもよらない場所にあって、興味深い。」『岳人』2014年3月号より)

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一等三角點研究會 編著、『登山案内 一等三角点全国ガイド』と、
『登山案内 《続》一等三角点全国ガイド』が、『京都新聞』(2014年1月15日付夕刊)でとりあげられています。

 

「住宅街や絶海の孤島、3千メートル級の山などにある三角点を探し求め、
会員たちが4年かけて調査したといい、長年の探究心と努力が結実した」

(『京都新聞』記事より)

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一等三角點研究會 編著、『登山案内 一等三角点全国ガイド』と、
『登山案内 《続》一等三角点全国ガイド』が、『毎日新聞』(2014年1月11日付夕刊)でとりあげられています。

 

三角点を管理する国土地理院の山際淳史・測地基準課長の話
「三角点は地図作りにかけた明治以来の先人の努力の結晶。
現代でも役割は終わっていない。
これだけまとめて見る機会は珍しく、素晴らしい成果だ。」

(『毎日新聞』記事より)

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一等三角點研究會 編著、『登山案内 一等三角点全国ガイド』と、
『登山案内 《続》一等三角点全国ガイド』が、『日本経済新聞』(2014年2月13日付)でとりあげられています。

 

一等三角點研究會会長 大槻雅弘氏
「到達するのに体力より知力を要する場所もある。山登りや里山歩きの多様な楽しみ方の一つとして、三角点探訪を加えてもらえたらうれしい。」
(『日本経済新聞』記事より)

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市野川容孝・宇城輝人編、『社会的なもののために』が、
『紀伊國屋じんぶん大賞2013 読者と選ぶ人文書ベスト30』に選ばれました。
http://www.kinokuniya.co.jp/c/20140210095349.html

また岸 政彦 著、『同化と他者化』も、「番外」に選ばれています。


紀伊國屋書店各店で、フェアもおこなわれています。

◆「紀伊國屋じんぶん大賞2013――読者と選ぶ人文書ベスト30」フェア

・期間 2014年2月10日(月) - 3月9日(日)
 ※詳細は各店舗にお問い合わせください。
・ベスト30フェア開催店舗
紀伊國屋書店 新宿本店、新宿南店、梅田本店、札幌本店、福岡本店、グランフロント大阪店、横浜店、広島店、弘前店、前橋店、流山おおたかの森店、さいたま新都心店、大手町ビル店、渋谷店、本町店、神戸店、福井店、徳島店、長崎店

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『山の本をつくる』著者のインタビューが、『京都新聞』(2013年10月3日付)文化欄に掲載されました。

 

「……京滋の山には多くの人が関わってきた。登山の原点となった北山をこよなく愛した今西さんのほか、仏文学者の桑原武夫さんや人類学者の梅棹忠夫さんら、京都学派の山岳愛好家たち。関西スキーの草分けで各地のスキー場を作った中山再次郎さん、山岳会「北山クラブ」を創立した金久昌業さん…。/中西さんは著書に、有名な学識者だけでなく、市井の人の活躍もできるだけ盛り込んだ。「これまであまり紹介されておらず、『僕が書いておかないといけない』という気持ちでした」と明かす。……」

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『山の本をつくる』著者のインタビューが、『読売新聞』(2013年9月25日付)地域欄にて掲載されました。

 

「……「僕みたいなもんの自伝では身内も読んでくれん。好きな山のことなら目を通してもらえるやろう」と、約5年間、週末に山関連の資料を豊富に保管する社長室にこもってパソコンで執筆を続けた。……中西さんは「若い女性や仕事が一段落した人たちの山登りがブームとなっている。この本が登る心地よさだけでなく、山を知り、山を今以上に好きになるきっかけになれば」と話していた。」

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中西健夫 著、『山の本をつくる』が、『山と渓谷』『岳人』などで取り上げられています。

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『図書新聞』(12/21)の「2013年下半期読書アンケート」にて、下記の書籍を選んでいただきました。
ありがとうございました。

選者:新城郁夫さん(沖縄・日本文学)
●市野川容孝・宇城輝人編『社会的なもののために』



なお、上半期の読書アンケートでは、下記の書籍が選ばれています。

『週刊読書人』 7月26日号

●市野川容孝・宇城輝人編『社会的なもののために』
選者:森反章夫さん


『図書新聞』 7月20日号

●市野川容孝・宇城輝人編『社会的なもののために』
選者:川本隆史さん(倫理学・社会哲学)
http://www1.e-hon.ne.jp/content/toshoshimbun_2013_syohyou_fh.html#no11
選者:中金聡さん(政治哲学)
http://www1.e-hon.ne.jp/content/toshoshimbun_2013_syohyou_fh02.html#no12


●金井淑子『倫理学とフェミニズム』
選者:阿木津英さん(歌人)
http://www1.e-hon.ne.jp/content/toshoshimbun_2013_syohyou_fh03.html#no12

●水溜真由美『『サークル村』と森崎和江』
選者:藤原辰史さん(農業史)
http://www1.e-hon.ne.jp/content/toshoshimbun_2013_syohyou_fh04.html#no01

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『ゆとり京大生の大学論』が、『京都新聞』(2013年6月13日付)にて紹介されました。

 

『京都新聞』2013年6月13日付

「京都大学の学生たちが教養教育改革の議論を受け、なぜ大学で学んでいるのかとの思いから編集した「ゆとり京大生の大学論」が出版された。ノーベル物理学賞を受けた益川敏英名誉教授ら教員や学生が、大学での学びを論じ合っている。」

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『ゆとり京大生の大学論』が、『読売新聞』(2013年6月21日付地方版)にて紹介されました。

 

『読売新聞』2013年6月21日付地方版
ゆとり世代 京大生の大学論…6人で編集・出版
(リンク切れ)

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『ゆとり京大生の大学論』が、『毎日新聞』(2013年6月16日付地方版)にて紹介されました。

 

『毎日新聞』2013年6月16日付地方版
京都・読書之森
(リンク切れ)

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『ゆとり京大生の大学論』が、『産経新聞』(2013年7月19日付・名古屋以西版)にて紹介されました。

 

『産経新聞』2013年7月19日付名古屋以西版
「「学生にとって大学とはどんな場所だろう」そんな問いを出発点に、京都大学の学生6人が『ゆとり京大生の大学論』を出版……学生から発信される大学論は今までにない試みだという。「ゆとり世代」と呼ばれる彼らのエネルギーに満ちた1冊。」

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恒例の読書アンケート、今年上半期の「収穫」として、さまざまな方に小社の本を取り上げていただきました。

『週刊読書人』 7月26日号

●市野川容孝・宇城輝人編『社会的なもののために』
森反章夫さん


『図書新聞』 7月20日号

●市野川容孝・宇城輝人編『社会的なもののために』
川本隆史さん(倫理学・社会哲学)
http://www1.e-hon.ne.jp/content/toshoshimbun_2013_syohyou_fh.html#no11
中金聡さん(政治哲学)
http://www1.e-hon.ne.jp/content/toshoshimbun_2013_syohyou_fh02.html#no12


●金井淑子『倫理学とフェミニズム』
阿木津英さん
(歌人)
http://www1.e-hon.ne.jp/content/toshoshimbun_2013_syohyou_fh03.html#no12

●水溜真由美『『サークル村』と森崎和江』
藤原辰史さん
(農業史)
http://www1.e-hon.ne.jp/content/toshoshimbun_2013_syohyou_fh04.html#no01

 

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『図書新聞』(2013年4月13日発行)にて、特集「ソーシャルがなぜ重要なのか──社会がどのように分断されているかを発見するための「社会的なもの」」が掲載されています。

市野川容孝・宇城輝人編『社会的なもののために』をめぐり、本書の執筆陣から、市野川容孝・宇城輝人・宇野重規 三氏による鼎談です。

●詳細は『図書新聞』サイトへ

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ロベール・カステル著『社会問題の変容』(2012年3月刊行)が、
「紀伊國屋じんぶん大賞2012 読者とえらぶ人文書ベスト30」(21位)に選ばれました!

これに関連したブックフェアも開催されます。
紀伊國屋書店各店舗にて、期間は2月8日(金)から3月9日(土)です。
この機会にぜひお立ち寄りください!

ベスト30、フェアの詳細はこちら(紀伊國屋書店)2

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草川啓三著『登る、比良山』が『京都新聞』(11月7日付)で紹介されました。

著者のインタビューとともに、本書が紹介されています。

「最高峰の武奈ヶ岳や蓬莱山が有名だが、昔の峠道など知られていない道も多い。たたずまいや雰囲気を味わいながら山歩きする楽しさを知ってほしい」(著者)

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大庭 健 著『いのちの倫理』が、『中日新聞』『東京新聞』(2012年10月28日付)読書欄で紹介されました。

著者のインタビューとともに、本書が紹介されています。

「子どものころ、いじめを見て見ぬふりして『あの時はああするしかなかった』と後味の悪さに引っ掛かっている人は多くいると思う。そういう人にぜひ読んでほしい」(著者)

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野中郁次郎 編 『経営は哲学なり』、『日経ビジネス』(7月2日付 58ページ)ビジネスパーソンへの推奨本で紹介されました。

「……健全な反省はもちろん必要だが、会社が従業員に反省を求めるのは、あくまで会社と従業員の成長のためだ。成長を阻害するようなものではなく、前向きになる「謙虚さ」をいかに従業員に持たせるのか、この本がヒントをくれた。」

1ページにわたり大きく取り上げられています。

評者は、石渡美奈氏(ホッピービバレッジ社長)です。

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紀国正典著『金融の公共性と金融ユニバーサルデザイン』が、『日本経済新聞』(6月24日付)書評欄にて紹介されました。

「(前略)本書は必ずしも金融危機を意識して書かれたものではないが、公共性の側面から金融を再定義しようという試みは、リーマン後の銀行・証券のあり方を考えさせる。「社会的責任金融」の概念は、東日本大震災を経験した日本人には受け入れやすい。(後略)」

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紀国正典著『金融の公共性と金融ユニバーサルデザイン』が、『エコノミスト』(6月12日付)書評欄にて紹介されました。

「(前略)ケイマン諸島などのタックスヘイブンに簿外で切り離す(バランスシートから消す)行為を、「密室工場」だと批判する紀国のような見解は、覇権に沈黙するアカデミズムの主流派からは無視されやすいが、一般の国民感情では納得する向きが多いに違いない。潮流の変化を感じさせる。」

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野中郁次郎 編 『経営は哲学なり』、『日経ビジネス』(3月26日付 80ページ)新刊の本棚で紹介されました。

「哲学の意義と実践を解説……企業経営の基本となるのは経営者の思想・哲学である。不確実性の高い現代、あるべき姿を描き、進むべき方向を定めるには、実践と結びついた哲学が必要だ。本書は「現場の哲学」「変革の哲学」「創造の哲学」というテーマごとに、多くの人々に支持される哲学が生まれた背景や、経営にどのように生かされたかを解説する……」

 

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完全な人間を目指さなくてもよい理由日経ビジネス(1月17日号)本・新刊の本棚で紹介されました。

「遺伝子操作などで人間の形態や機能を改善する「エンハンスメント(増強)」を考察する。選手の能力向上のためにどんな手段の利用も許されるなら、スポーツはサイボーグ同士が競い合うゲームになってしまう。……過剰な支配や制御への衝動を抑制し、「贈られもの」としての生を尊重すべきだと主張する」

今、話題のハーバード大学 マイケル・サンデル教授の著書、待望の翻訳!! 大好評忽ち3刷!

いま話題の政治哲学者が、遺伝子操作やドーピングなど医学的手段による能力向上がはらむ倫理的問題について「贈られものとしての生」という洞察から熱く真摯に語った、人間とテクノロジーについて考える上で必読の一冊。

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成長なき時代の「国家」を構想する京都新聞経済成長より福利の増大:本出版 社会関係の豊かさ重視で紹介されました。

「「失われた20年」といわれ好転の兆しが見えない日本経済。20から40代の若手研究者らが、経済成長を前提としない経済政策について論考と討議をまとめ「成長なき時代の『国家』を構想する」を刊行した。経済政策の目的を「福利の増大」へと転換させ、お金以外の要素も重視して生活の質を向上させることを提言。「抜本的な改革をすれば高い経済成長が実現されるというビジョンには現実味がない。時代の変化を見こした長期的な視野が必要だ」と力説する。……」

危機の時代の新しい国家ヴィジョンを、気鋭の論客たちが提言

「豊かさ」とは、「国民」とは、「共同体」とは、「国家」とは――低成長時代を生き抜くための国家と社会、そして経済のあり方をめぐり、新進気鋭の若手思想家たちが縦横無尽に論じる。松永和夫・現経済産業事務次官を交えた座談会も収録。

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成長なき時代の「国家」を構想する毎日新聞(1月4日付)社説:「2011扉を開こう 福利増大めざす国家に」(リンク切れ)で紹介されました。

「年頭に当たってひとつの思考実験をしてみたい。
 それは日本経済にはすでに成長の条件が失われており、長期にわたる低成長が不可避だと想定することである。そうだとすれば当然、私たちの意識と行動はそれに合ったものに変えざるをえないし、何よりも経済政策のあり方を考え直さなければならないだろう。
 リーマン・ショック以来、こうした問題意識を多くの人が持つようになった。経済産業省ですら「新成長戦略」を練るかたわら、各分野の気鋭の学者に低成長時代の政策のあり方を検討してもらっている(「成長なき時代の『国家』を構想する」中野剛志編、ナカニシヤ出版)。
……先の経産省の研究会は成長に代わる目標として国民の「福利」の増大を提案している。低成長は間違いなく福利を減少させるが、金銭的利益以外の何かで埋め合わせる社会を構想しようというのである。……」

危機の時代の新しい国家ヴィジョンを、気鋭の論客たちが提言
「豊かさ」とは、「国民」とは、「共同体」とは、「国家」とは――低成長時代を生き抜くための国家と社会、そして経済のあり方をめぐり、新進気鋭の若手思想家たちが縦横無尽に論じる。松永和夫・現経済産業事務次官を交えた座談会も収録。

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『組織は人なり』「人材教育」「広報会議」「新潟日報」「販売革新」「エネルギーフォーラム」にて取り上げられています。

□ 2009年10月31日 「新潟日報」にて著者の一人咲川孝(新潟大学)により紹介されています。 最新の経営学紹介
「……本書を世に出すきっかけは,産業界の人たちと,経営学を専攻する研究者との間での共同研究である。経営者,管理者と呼ばれる人の多くが,今日,従業員のやる気の低下,その原因探索と動機付けの在り方,技術や知識の伝承や創造,上司の指導能力,いわゆるリーダーシップなどに思い悩んでいる。この共同研究は,このような職場の諸問題に対して,産業界と学界とが一緒になって取り組んでいこうとしてスタートした。………」

□ 「販売革新」11月号にて書評が掲載されています。 Book GUIDE
「……学術的な用語を極力避けるなど分かりやすさに配慮しているほか、「理論編」「ケース編」「ブックガイド編」「学説編」の4パーツによる編成とすることで、どのパーツからも読み進められるようになっている。」

□ 「エネルギーフォーラム」11月号にて書評が掲載されています。 エネルギーブックス
「………内容は、まず、理論編で各テーマに沿った身近な話題を読者に提供し、その本質に導く。次に、これらのテーマを実際に実行した企業の事例と同類の内容を扱ったビジネス書が紹介される。最後に、経営学の学者による最新の論点が示される。この計算された筋書きにより、身近な言葉が経営学的な意味合いを持ちはじめ、ひとつの知見としてとらえられるようになってくる。……」

□ 2009年11月17日 「広報会議」にて書評が掲載されています。 Books
「………「知識経営論」の提唱者・野中郁次郎氏が監修を務め、金沢大学人間社会学域の平田透氏ほか5人の識者が著した本書は、人に立脚した人間主義的な経営のあり方について、リーダーシップ、モチベーションなどの経営学理論を分かりやすく展開。東京電力、本田技研工業などのケースワークも豊富に紹介している。……」

□ 2009年12月号 「人材教育」 BOOK
「……2007年の新潟県中越沖地震での経験をもとに、危機的状況下での組織的対応を経営学の視点から分析する東京電力のプロジェクトチームに野中郁次郎氏が参加。本書は、その共同研究をまとめ、これからの時代に求められる人を大切にする経営のあり方を解説する………経営について一般的な表現でわかりやすく書かれた入門書となっている。」

人間主義的な経営のために
世界的な金融危機のなかで、企業経営は非常に厳しい状態におかれている。経済の行き詰まりのなかで、利益獲得と市場原理を優先する従来の企業戦略は転換を迫られざるをえないだろう。組織は人なり。いまこそ、人間を人間らしく尊重し、かつ組織の社会的な存在意義を追及し、公共善を基盤とするような経営のあり方が求められている――人に立脚した人間主義的な経営のあり方について、経営学の理論を分かりやすく紹介し、ケースもふんだんに論じながら解説。リーダーシップ、モティベーション、ナレッジ・マネジメントなどの経営理論の基礎はもとより、これからの組織経営の基本的な考え方を学ぶための、恰好のガイドブック!

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『自律的人材になるためのキャリア・マネジメントの極意』「労政時報」「人材教育」にて取り上げられています。

□ 2009年11月13日 「労政時報」BOOKGUIDEに書評が掲載されています。
「……本書には,個人が持つモチベーション・タイプ(自分の中にエンジンがある内発的,外側にある外発的,自分で決めて自分で動ける役割自発型,やる気を失っているアパシー状態)別に,やる気を高め,あるいはやる気にさせることで,自律的人材になるための最適な方法が詳しくまとめられている。
筆者は人事コンサルタントとして多くの企業の現場を知っており,キャリアマネジメント支援に精通している。その経験や知見に加え,心理学の研究成果を参考に分かりやすく解説している。自らやる気を高めたい,部下一人ひとりの本気を引き出したい,人材マネジメントのスキルを上げたいという人にとって大いに参考になる1冊である。」

□ 「人材教育」12月号に書評が掲載されています。 
「……これを参考に自分のやる気を高めることもできるが,部下のやる気を引き出してキャリアをステップアップさせたいときにも力になる。管理職必読の書と言える。」

モチベーション・タイプ別 「やる気」を高める方法
自分で目標を設定し、モチベーションを高めて行動する「自律的人材」になろう! 3つのモチベーション・タイプ別にその最適な方法を、コンサルタントが分かりやすく解説します。

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四手井綱英が語るこれからの日本の森林づくり京都新聞コラム「凡語」で紹介されました。

□ 2009年9月12日京都新聞朝刊「凡語」
「………森林生態学を創設した四手井綱英さん(97)が後世に言い遺す形で編まれた近刊「これからの日本の森林づくり」(ナカニシヤ出版)は多くのことを教えてくれる▼戦後の木材需要の高まりに、単一種の拡大造林に走った林野行政の失敗。森林の多面的な役割や人工林の急増が国土に及ぼす悪影響について、早くから気付いていた四手井さんの警告に社会が応えるのはこれからだろう。……」

四手井綱英が言い遺す、21世紀の森林づくり
森林生態学の先駆者、四手井綱英が、これからの日本のあるべき「もり」や「はやし」をどうつくっていくのか、四手井門下の研究者とともに貴重な提言を示す。

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大学 学びのことはじめ朝日新聞サイトで著者インタビューとともに紹介されました。

□ 2009年8月27日朝日新聞社サイト わが校イチ押し スキル学ぶ初年次教育、専門への導入教育併せ学生の学び深める:大阪国際大学
「…………初年次教育では、レポートの書き方や図書館の使い方、授業中のノートの取り方はもちろん、大学祭の参加を採り入れた独自カリキュラムを実施してきた。こうした内容をテキストとしてまとめ2008年に出版し、他大学にもこのテキストを使う例が増えている。こうした教育実践の中心的存在である現代社会学部の矢島彰准教授に話を聞いた……」

書込み、切り取り、提出! 高大接続の初年次教育に最適なワークブック。大好評4刷!
大学を卒業したら、何をしたいですか? そのために必要なことは何でしょう? この本では学生の間に身につけておきたいキャンパスライフ、スタディスキルズ、キャリアデザインの基礎リテラシーをしっかりカバーしています。 また、書き込み式で、ページに切り取りミシン目が入っているので、課題を演習後すぐにその場で提出ができます。【*教員専用の指導用マニュアルがあります】

*本書の指導用マニュアル(pdfファイル)を希望される方は kotohajime#oiu.ac.jp (#は@マーク)へお問合せください。本書へのご意見・ご感想および今後の改訂についてのご要望・ご希望もお待ちしています。

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食の共同体―動員から連帯へ東京新聞・中日新聞で紹介されました。


2008年12月28日 『東京新聞』「2008年ベスト3/雑賀恵子氏による選定」

「(『食の共同体』は)食という生の根にかかわる場所に、「正しさ」「清潔」「安全」といった価値が設定された時、人々はどのようにたやすくそれらに引き寄せられてしまうか、そうした回路を通して国家への帰属意識が動員されていく過程を近代日本やナチスドイツ、現代の食育などを題材に描き出す。所与の価値を無前提に受け入れるのではなく、逡巡し孤独なむきだしの胃袋のレベルで連帯できるか、という著者らの問いかけは重い。」

 

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DVD『赤ちゃんの生後一年間の驚くべき能力』『中日新聞』で本人インタビューとともに紹介されました。

□ 2008年4月11日『中日新聞』
「愛知淑徳大コミュニケーション学部(長久手町)の坂田陽子准教授らが作った赤ちゃんの発達過程を紹介するDVDが好評だ。……坂田准教授の専門は発達心理学。学生に赤ちゃんの発達過程を教えていたが、良いビデオ教材がないのが悩みだった。二〇〇四年に妊娠し「自ら教材を作ろう」と決心。出産前からカメラを回して長男の文豊君の成長を記録し、昨年九月に出版した。生後数ヶ月のみ見られる手足の「原始反射」や大人の動作をまねる「模倣」の様子などを収録。言葉の発達では産声から、単語を組み合わせて話すまでの過程が分かるようになっている。……」

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『福祉の経済思想家たち『朝日新聞』で書評委員 お薦め「今年の3点」で取り上げられました。

□ 2007年12月23日発行、朝日新聞朝刊
読書 書評委員 お薦め「今年の3点」
「……3(本書)は経済思想史の若手研究者が共同して福祉思想の歴史を解説した啓蒙書である。入門書として薦めたい。」(高橋伸彰〔立命館大学〕) 

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『自分が変われば相手も変わる―― 『感情適応力』でパートナーとの関係を活性化する』『北海道新聞』で著者インタヴューとともに紹介されました。

□ 2007年6月5日夕刊 12面 違和感は相手からのサイン 人間関係の「実用書」道文教大講師が出版

「……土倉さんは、主婦業の傍ら北大大学院に通い、十年かけて行動科学博士号を取った異色の研究者。インターネット上に「夫婦の幸せ応援サイト」などを運営しており、約二千五百人の会員の具体的なケースにもかかわっている。
……著書の中では、二人の間に生じた小さな違和感は、相手からのサインだと理解すべきだと指摘。その時点で自分の先入観や感情、相手の感情や相手との関係性を段階を踏んで冷静に見つめた上で、二人の関係を心地よくする一歩を自分から踏み出すことの大切さを説いている。……」 

 記事へのリンク(リンク切れ)

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『サイエンス・ライティング入門』が、『読売新聞』で紹介されました。

□ 2007年2月19日

「科学は我々の生活に深く入り込んでいる、その面白さ、成果を伝えることはとても重要だ。研究や教育に携わる人を対象とする本書は、科学の真髄を正確に伝える技術を豊富な事例を用いて解説している。「抽象表現には必ず具体例を」「簡単な数をあげて説明」「教養が文章に厚みを持たせる」といった指摘は科学報道を仕事とする記者にも参考になった。」

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『就職★勝つヒント』が、『読売新聞』(地域)で著者インタビューを交え、紹介されました。

□ 2007年1月19日 「差」埋める就職本

「企業側の「採用したい」人物像、学生側のイメージする「採用されるに違いない」学生像、この2つのギャップを埋めようと、同志社女子大の影山貴彦助教授が就職本「就職★勝つヒント」を出版した。情報に振り回され、マニュアルにしがみつく現代の学生たちに「本質的に大切なこと」を伝えたかったといい、厳しくも暖かいエールを込めた。……」

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『シルクロードの風――山と遺跡とオアシス』が、『朝日新聞』(京都版)で著者インタビューを交え、紹介されました。

□ 2007年1月18日朝刊ブックマーク、 高峰登山や旅の記録楽しく

「常陽市に住む日本山岳会会員の登山家内田嘉弘さん(69)が「シルクロードの風――山と遺跡とオアシス」を出版した50年に及ぶ登山歴のうち、1975年以降に訪ねたシルクロード周辺の登山と旅の記録だ。……一月末に70歳を迎える内田さんは「高い峰に登りたいという意識はいつの間にか薄らいで、旅を楽しむようになった」と記す。……」

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『比叡山1000年の道を歩く』が、『京都新聞』で著者インタビューを交え、紹介されました。

□ 2007年1月13日朝刊地域欄

比叡登山ルート詳細に 文化財や植生も紹介 コースタイム、難易度明示

「……本では、比叡山や魚ノ子山、霊山ノ峰など比叡山系の主な十六峰を取り上げ、主要な登山ルートを紹介した。主峰の比叡山(八四八メートル)は、滋賀側からと京都側からの計五ルートを詳細に記述している。千日回峰行で行者が歩く約三十キロの道も地図で表示した。……いずれも地図、コースタイムの目安、難易度を明示した。竹内さんは「ケーブルや道路が発達した現代では比叡山を登山する人は少ないが、本を片手に歩いてその魅力に触れてもらえれば」と話している。……」

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『雲の上で暮らす』が、『京都新聞』で著者インタビューを交え、紹介されました。

□ 2006年12月24日朝刊読書面、 本を語る

「南米アンデスにあこがれる一人の青年だった。二四歳で調査隊に初めて参加し、……さらにインカの末裔インディオのフィールドワークを本格的に行い、学術的な成果を発表してきた。……ヒマラヤに住むシェルパのむらを比較調査したところ、ジャガイモの普及によって、栄養状態が悪かった村人の食生活が劇的に改善され、町が栄えた事例を確かめた。そんな四十年に及ぶ山岳フィールドワークの集大成として、今年十二月に出版した「雲の上で暮らす」が本年殿秩父宮記山岳賞を受賞。フィールドワークの魅力を存分に伝えている。……」

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『ワーキングママの本音』が、『朝日新聞』で紹介されました。

□ 朝刊 2006/11/09発行 大阪本社版


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『ワーキングママの本音』が、読売新聞(6/1 阪神版)、奈良新聞(6/11)、産経新聞(6/12)、毎日新聞(6/16)、神戸新聞(7/12)、大阪日日新聞(11/19)など、数多くのメディアにてご紹介を頂いています。

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『キャリアに揺れる』が、『朝日新聞』で紹介されました。(2006年6月15日発行、朝刊35面(東京)

後輩の「やる気」刺激 ブックガイド 就職考える契機に)

「……ブックガイド「キャリアに揺れる」(ナカニシヤ出版)は30冊の本を案内する。……面接術のハウツー本は避け、易しい内容で新しい本を中心に選んだ。主に就職活動を控えた大学1、2年生を対象に、子育てなど生き方も含めて考える契機となりそうな本を紹介する。……大切にするのは、大学生の感覚だ。就職活動の考え方を説く本を紹介する際は……学生の胸中を盛り込んだ。……」

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『貨幣と精神―生成する構造の謎』が、『読売ウィークリー』で紹介されました。(2006年6月5日発行、6月18日号)

「……中野昌宏は、最先端のシステム論でさえ、システムの起動因には触れえていないという。……起動されたシステムの内部にあっては、システム自体がいかにして起動されたかをむしろ積極的に忘却しなければならないからだ。……読み終えたとたん、読者は再読、再々読をせまられることになる。そのように「せきたて」る「力」もまた、現代思想のさまざまな言説を貪欲に狩猟しながら、執拗にシステムの起源を問い求める中野が、本書全体の「構造」を通して、生み出したものなのだろう。」(評者 福嶋 聡氏 〔ジュンク堂書店池袋本店副店長〕)

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『地球儀の社会史 愛しくも、物憂げな球体』が、『地理』(5月号)、『星ナビ』(5月号)、『日本経済新聞』(06.3.12)、『京都新聞』(06.1.29)、『信濃毎日新聞』(06.1.22)、『神戸新聞』(06.1.22)、『河北新報』(06.1.22)にも紹介記事、書評記事が掲載されています。

 

 

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『現代シリアの国家変容とイスラーム』が、『週間金曜日』読書欄で紹介されました。(2006年3月24日、きんようぶんか、読書、編集部が選ぶ3冊 複雑で動的な政治を捉える

「多様な政治思想の力学的空間でもあり特異点でもあるシリア。スンナ派イスラーム改革思想の分析を介して現代のシリア政治を活写したのが本書。内容はいささか専門的だが、読みにくさは感じない。同じ出版社から『現代トルコの民主政治とイスラーム』が同時に刊行されている。」

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『大学生の勉強マニュアル』(中島祥好・上田和夫 著)著者がNHKラジオ第1放送ラジオ夕刊『ひるまない大学生になる勉強法』に出演しました。(3月16日18時-)

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先日、刊行開始された『叢書 地球発見』が、『日本経済新聞』にて紹介されました。


地理学の読み物叢書:

「地理学の研究者が「地球をめぐる人間の活動」をテーマに書き下ろす読み物で構成するシリーズ「叢書 地球発見」(ナカニシヤ出版)の刊行が始まった。企画委員は千田稔・国際日本文化研究センター教授ら。……」(2005年12月18日、読書欄、ブックマーク)

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『新日本山岳誌』が、大好評発売中です!

日本全国の山に登った、撮った、調べた、そして書いた。全国4000山の情報を、500人以上の岳人たちの活きた登頂体験をもとに網羅した画期的な山の本。山を愛するすべての人に、そして、山のことをもっと知りたい方々に、日本山岳会創立百周年を記念する、今世紀最新・最大の山岳事典です。

 

これまで本書は、数多くのメディアで紹介されています。

山を寿ぎ書を楽しむ 『岳人』(「岳人時評」欄、2006年1月号)

記念碑的な書格 登山の世界を俯瞰 四〇〇〇座にのぼる山々 『週間読書人』(12月16日)

日本の山の創成過程がダイナミックな物語として理解できる 白山書房、『山の本』(2005年冬)

名峰脈々百年ぶり一冊 明治以来となる「山の百科事典」刊行 『日本経済新聞』(11月24日)

県内名峰47座地理や民俗解説 「新日本山岳誌」を発行 『徳島新聞』(11月14日)

山岳会100周年記念「山の百科」刊行 国内4300の山紹介 『読売新聞/夕刊』(11月9日)

日本山岳会がそびえる大著 全国4000余山 会員が最新情報調査 『京都新聞』(11月8日)

「新日本山岳誌」が出版 登山へ誘う格好の手引き 『新潟日報』(10月18日)

日本山岳会100周年記念出版 ほぼ一世紀ぶりの山岳集成「新日本山岳誌」 『新文化』(10月16日)

国内4000の山 100年ぶり事典 『朝日新聞/夕刊』(名古屋版 8月23日)

 また、山梨日日新聞(10月4日)、福井新聞(10月30日)、北海道新聞(10月30日)、高知新聞(11月5日)、神戸新聞(11月5日)、西日本新聞(11月6日)、静岡新聞(11月11日)、信濃毎日新聞(11月12日)、中国新聞(11月15日)、赤旗(11月20日)でも紹介されています。


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『叢書・地球発見3 『ニルス』に学ぶ地理教育』が、読売新聞夕刊で紹介されました。(大阪版11月29日)

「……地域の多様性に対する認識と尊重、そして生きとし生けるものをはぐくむ大地への畏敬と愛。作者が「ニルス」に込めたメッセージを、長く地理教育に携わってきた著者が、読みといた書である。」

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『新日本山岳誌』が、『朝日新聞』名古屋版8月23日付、夕刊記事「国内4000の山 100年ぶり事典」において紹介されました。

「日本全国4000の山の情報を網羅した山岳百科事典……100年前、1人の青年が独力で刊行した「日本山嶽志(さんがくし)*」以来となる山の事典……」として同書編集委員長を務める高木泰夫氏の「……あと100年耐えられる内容を目指した……」というインタヴューとともに紹介されています。

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『マキャベリ的知性と心の理論の進化論』が、2005年7月17日付け読売新聞朝刊記事『意識とは?刺激的に解く』(評者:佐倉 統 氏)において、動物学や進化論との関連に重点をおいた”心理学の新しい文献”の一冊として紹介されました。

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『民営化される戦争』著者、本山美彦氏のインタビューが、『毎日新聞』東京夕刊"特集WORLD"(2005/5/26)に掲載されました。

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『与論島―琉球の原風景が残る島』について『大島新聞』(2005年3月18日)紹介記事が掲載されました。

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