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お知らせ(イベント情報)

<フェアのご案内>
心理学書販売研究会×丸善雄松堂、丸善丸の内本店フェア開催中!
「心理学に何ができるか~国家資格〈公認心理師〉時代の到来~」フェア

【場所】丸善丸の内本店 3Fミュージアムゾーン
【期間】9/1(金)~10/31(火)


小社の本はもちろん心理学書販売研究会厳選の売行良好書に加え、新刊が随時搬入!!
ぜひ、足をお運びくださいますようお願いいたします。

くわしくは、心理学書販売研究会ブログ

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 9月の出展情報 - 2017.09.06

9月は、以下の大会に出展いたします。

新刊・ロングセラーを取り揃えております。
小社のブースへお気軽にお立ち寄りください。

●日本健康心理学会第30回記念大会
http://jahp.wdc-jp.com/conf/30th/index.html
9月2日(土)・3日(日)
明治大学駿河台キャンパス

●日本パーソナリティ心理学会第26回大会
http://conference.wdc-jp.com/jspp/26/
9月7日(木)・8日(金)
東北文教大学(山形市)

●日本質的心理学会第14回大会
http://www.shitsushin14.jp/index.html
9月9日(土)・10日(日)
首都大学東京荒川キャンパス

●社会言語科学会第40回大会
http://www.jass.ne.jp/another/?page_id=2
9月16日(土)・17日(日)
関西大学千里山キャンパス

●日本心理学会第81回大会
http://jpa2017.com/
9月20日(水) ~ 9月22日(金)
久留米シティプラザ

●日本グループ・ダイナミックス学会第64回大会
http://www-socpsy.l.u-tokyo.ac.jp/~jgda2017/
9月30日(土)・10月1日(日)
東京大学 本郷キャンパス

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豊川 祥隆 『ヒューム哲学の方法論』 の合評会が下記の通り催されます。

ヒューム研究学会第28回例会

日 時:2017年8月30日(水)・31日(木)
会 場:東洋大学 白山キャンパス 2号館3階第一会議室
アクセスマップ:http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
キャンパスマップ:https://www.toyo.ac.jp/site/access/campus-hakusan.html

8月31日(木曜日)
10:00-11:50 合評会:豊川祥隆(京都大学大学院人間・環境学研究科)
『ヒューム哲学の方法論』 ナカニシヤ出版、2017年
コメンテーター:萬屋博喜(広島工業大学)
11:50-13:00 昼食 *6号館の学食が開業予定です(15時まで)。大学周辺にもレストランなどございます。
13:00-14:30 大槻晃右(同志社大学大学院文学研究科博士課程)
「「生気」から公共的世界を形作る――ヒューム『人間本性論』における一般的観点の生成」

くわしくはこちら

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『反「大学改革」論』の刊行を記念してさまざまなイベントが開催されます。
是非お越しください。


◎『反「大学改革」論』刊行記念トークショー
大学の現状について語り合いませんか?

日時:2017年8月31日(木)19:00~
登壇者:渡邉浩一+井上義和+坂本尚志
場所:丸善京都本店
詳細はこちら(丸善のサイトが開きます)


クリックするとPDFで開きます



◎『反「大学改革」論』+『群島と大学』
 刊行記念トークセッション

これからの大学はどうなるの?

日時:2017年9月3日(日)19:00~
登壇者:石原俊(『群島と大学』著者)+渡邉浩一
司会:山本泰三
コーディネーター:下平尾直(共和国
場所:誠光社
詳細はこちら(誠光社のサイトが開きます)




◎『反「大学改革」論』を巡って
 -教育・研究とガバナンスの現在-

日時:2017年9月10日(日)
プログラム
13:30~13:40 開会の辞・趣旨説明 村澤昌崇(広島大学高等教育研究開発センター:司会)
第1部 論点提起(各30分、発表25分、質疑応答5分)
13:40~14:10 登壇者1 渡邉浩一(大阪経済法科大学)
14:10~14:40 登壇者2 井上義和(帝京大学)
14:40~15:10 登壇者3 大場淳(広島大学高等教育研究開発センター)
15:10~15:20 休憩
第2部 コメント(各20分)
15:20~15:40 登壇者4:コメンテーター1 田中秀明(明治大学)
15:40~16:00 登壇者5:コメンテーター2 崎山直樹(千葉大学)
第3部 パネルディスカッション(45分)
16:00~16:45 上記登壇者+二宮祐(群馬大学)
16:45~   閉会の辞
17:30~   懇親会(田町近辺:会費徴収)

場所:キャンパス・イノベーションセンター東京多目的室4(201)
http://www.cictokyo.jp/

趣旨文はこちら(pdf)
詳細・お申込みはこちら

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「社会運動としてのツーリズム―カウンターカルチャーからサブカルチャーへ」
日時:2017年8月2日(水)16:30~18:00
会場:北海道大学メディア棟608
※一般の方もご参加いただけます。また、ご予約は必要ございません。



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<フェアのご案内>
三省堂書店神保町本店×心理学書販売研究会
「ここにあります! 売れている心理学書2017」フェア

三省堂書店神保町本店5階
https://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda/
6/30(金)~8/31(木)


心理学の基本書500冊とイチオシ新刊がズラリと並びます。
皆様のお越しをお待ちしております!

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【終了しました】

富永 京子
『社会運動と若者』 読書会のお知らせ


ナサン・マグー東京読書会

「日本における若者の社会運動とその『社会運動サブカルチャー』について」
(中国語通訳あり)


時間:6月16日(金) 18:30~21:00

会場:早稲田大学 22号館 719教室(最寄駅:東西線早稲田駅)

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合同出版記念シンポジウム
「グローバル社会を生きる」

『国際社会学入門』『交錯する多文化社会』の刊行を記念して、合同シンポジウムが開催されます。どなたでもご参加ください。

   

日時:2017年9月30日(土)14:00~16:00
場所:立教大学池袋キャンパス 6 号館 2 階 6211 教室

【プログラム】
14:00~14:10:開会の辞(石井香世子)

14:10~14:30:
『交錯する多文化社会』のねらい
(異文化コミュニケーション学部 教授 河合優子)

14:30~14:40:

『交錯する多文化社会』を読んで
(社会学部 4 年 キム ユジュン)

14:40~15:00:

『国際社会学入門』の目指すもの
(社会学部 准教授 石井香世子)

15:00~15:10:

『国際社会学入門』を読んで
(異文化コミュニケーション学部 4 年 山岸真穂)

15:10~15:30: グローバル社会を生きる(仮)

(コメンテーター 塩原良和)

15:30~15:45:フリー・ディスカッション

15:45~16:00:閉会の辞(河合優子)

コメンテーター:塩原良和(慶應義塾大学 法学部 教授)

ご案内pdf
●クリックするとPDFで開きます

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【終了しました】

「ジュンク堂でブラ地理」フェア@ジュンク堂池袋本店
 開催中


日時:2017年06月01日(木) ~ 2017年06月30日(金)
場所:ジュンク堂池袋本店 7階理工書フロア

小社も地理学関連書のほか、希少な地図、グッズなどを置いていただいています。
ぜひお立ち寄りください。

ジュンク堂のお知らせはこちら

画像をクリックするとPDFで開きます


会場の様子(画像をクリックするとPDFで開きます)

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【終了しました】

フェアかんばん

京都大学生協ショップルネ×ナカニシヤ出版
「これからの大学、どないすんねん?」フェア
が開催中です。


小社新刊『反「大学改革」論』『ゆとり京大生の大学論』を中心に、
これからの大学を模索する約30点の書籍が集結!

期間:6月5日~6月30日
場所:京都大学生協ショップルネ
 営業時間などはこちらでご確認ください

ぜひお立ち寄りくださいませ。




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【終了しました】

『社会運動と若者』
の著者である、富永京子さんが登壇されるトークイベントが下記のとおり催されます。

画像をクリックするとPDFで開きます


2014年以降、20代の学生を中心とした特定秘密保護法に対する反対運動や安保法制反対デモが盛り上がりました。若者による社会運動は、これまで「社会運動」「市民運動」と呼ばれてきた活動とは一線を画した音楽やデザイン、ファッションといったサブカルチャーの面でも注目を集めた点は記憶に新しいのではないでしょうか。そこでこの度は、富永京子による新刊『社会運動と若者――日常と出来事を往還する政治』(ナカニシヤ出版)を題材とし、「若者の社会運動とサブカルチャー」をテーマにトークイベントを開催いたします。

最近も、最低賃金1500円を目指す労働運動や子育て世代の運動が見られ、若年層による政治参加は様々な形で行われています。若者の社会運動とその文化は現代社会において何を示唆し、どのような社会変動を映し出しているのでしょうか? 若者をめぐる「居場所」や「情報化社会」といったキーワードを軸に、社会学者・鈴木謙介氏(関西学院大学准教授)と阿部真大氏(甲南大学准教授)との対話から、現代社会と社会運動の関係について考えます。

ジュンク堂書店大阪本店3階喫茶コーナー
2017年06月19日(月)19:00~21:00
入場料500円(当日会場にて現金でのご精算となります)
定員30名様

入場には整理券が必要となります。
整理券は、大阪本店3階お会計カウンターにてお渡ししております。
電話でのご予約も承っております。06-4799-1090

当日、登壇者の著作をお持ちならば、トークイベント終了後にサインも頂けます。

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【終了しました】

『社会運動と若者』
の著者である、富永京子さんが登壇されるシンポジウムが下記のとおり催されます。
ぜひご参加ください。
以下、いただいた案内文を転載いたします。


 

「若者の政治参加と社会運動」シノドス国際社会動向研究所シンポジウム01 
富永京子×橋本努×仁平典宏

2011年の東日本大震災以降、若者たちを中心として、路上での抗議行動が盛り上がった。脱原発運動や特定秘密保護法に対する反対運動、安保法制反対デモである。ところで、かつてゼロ年代にも、若者たちは反貧困運動や反グローバル運動に従事している。それでは、ゼロ年代の若者たちと、震災後の若者たちのあいだには、一体どのような違いがあるのか?

ゼロ年代に見られた運動の担い手には、問題の当事者性をめぐってふたつの類型がみられた。ひとつは、問題の当事者でないにもかかわらず、途上国や貧困層のボランティアや支援にあたる人びと。もうひとつは、自らが「貧困」「不幸」であるという強いフレームを掲げて、当事者としての立場から貧困運動に携わる人びとであった。

ゼロ年代の運動参加者たちと、2011年以降の運動に参加する人びとは、同じく社会運動を担う「若者」であるが、社会問題への関わり方が大きく異なっている。

かつての反貧困運動の中では、運動に従事した者たちは、格差・貧困問題に即して「若者」というアイデンティティを構成した。しかし、安全保障・特定秘密法案というテーマに即すとき、それとは別の構成の仕方が必要になる。そこでサブカルチャーを共有していること、デモに用いられる「パロディ」や「ネタ」を共有していることが、「若者の運動」であるとアイデンティファイするひとつの要素になった。

さらに重要な点として、自分を社会の中でいかに位置づけるかという問題がある。安保法案反対デモ、特定秘密保護法反対運動に従事する若者たちは、自分たちを「不幸」とは捉えない。自らは幸福で豊かだが、しかし安保法案や特定秘密保護法のもたらす問題を、将来的に自分の生活に被害をもたらす課題として捉え、運動に関わった。それは典型的な中道左派的運動でもある。

これまでの中道左派的な運動は、普段から政治に関心を持たないような人びとへの要求をそれほど行ってこなかった。なぜ2011年以降の若者たちは、「普通の人びと」への訴えかけを熱心にしたのか? そこには、震災後の社会や市民の見方における転換があるのではないか?

以上のような動きは、市民が自らの「声」を政治に届けようとする試みであり、シノドス国際社会動向研究所(シノドス・ラボ)が目指すところの「新しいリベラル」や「オルタナティブな市民」像を構想する上でも重要な事例である。そこで、富永京子による新刊『社会運動と若者――日常と出来事を往還する政治』(ナカニシヤ出版)を題材とし、「若者の政治参加と社会運動」をテーマにシンポジウムを開催する。

震災後の若者の社会運動は、どのような社会変動を映し出しているのか? また、日本にかぎらず近年、台湾・香港の社会運動や、アメリカから世界に広がったオキュパイムーブメント(占拠運動)など、国内外でさまざまな若者の運動が見られたが、これらは果たして「新しいリベラル」の台頭と言えるのだろうか?

シンポジウムでは、『「ボランティア」の誕生と終焉』(名古屋大学出版会)の著者、仁平典宏氏をお招きし、シノドス・ラボ理事の富永京子と橋本努が、社会運動のみならずボランティアという形を含めての政治参加、それらが提示するオルタナティブな社会のありようについて、議論を通じて考えていく。

 

シンポジウム詳細

「若者の政治参加と社会運動」富永京子×橋本努×仁平典宏

日時:5月20日 15時30分~17時30分

場所:NagatachoGRID地下1階「SPACE0」https://grid.tokyo.jp/

参加費:無料

下記フォームよりお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScgojp4uPObADksIa6DuIRvl_JhQ_oMuMPZIAMDeVDRcXGA8Q/viewform

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 3月の出展情報 - 2017.03.09

3月は、以下の大会に出展いたします。
新刊・ロングセラーを取り揃えております。
小社のブースへお気軽にお立ち寄りください。

日本発達心理学会第28回大会
http://www.i-product.biz/jsdp2017/
3月25日(土)~27日(月)
広島国際会議場ほか

日本地理学会2017年春季大会
http://www.ajg.or.jp/meetiing/2017spring.html
3月28日(火)~30日(木)
筑波大学(筑波キャンパス第三エリア)

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「第10回宇宙ユニットシンポジウム」

宇宙にひろがる人類文明の未来2017-宇宙における持続可能な社会基盤の構築-

日時:2017年2月11日(土)・12日(日)
会場:京都大学百周年記念時計台記念館(吉田キャンパス本部構内)
参加費:無料
 * 2/12(日)については事前申し込みが必要です。(申し込みフォームはこちらから

● 詳細はこちらから

『宇宙倫理学入門』の著者、稲葉振一郎さんも「宇宙植民の倫理学」というタイトルで、下記のポスター展示にて参加されます。発表者によるプレゼンタイム・コアタイムもあります。他にも興味深い展示・シンポジウムが多数あります。是非お立ち寄りください。

2月11日(土) ポスター展示交流会「宇宙研究の広場」
【会場:京都大学百周年時計台記念館2階 国際交流ホール】

13:00   開場
13:20-13:40  ショートプレゼンタイム1
13:40-14:30  コアタイム1
14:50-15:10  ショートプレゼンタイム2
15:10-16:00  コアタイム2
16:45-17:00  ポスター賞発表、閉会式
※開場~閉会式までポスターを展示予定ですので、空き時間もポスターをお楽しみいただけます

・ポスター展示交流会の出展者情報はこちら(随時更新)

主催:京都大学宇宙総合学研究ユニット、京都大学理学研究科附属天文台、学際融合教育研究推進センター
後援:宇宙航空研究開発機構、京都府教育委員会、京都市教育委員会、和歌山大学国際観光学研究センター

 

(画像をクリックするとPDFで開きます)

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『水のしらべ 琵琶湖のうた』
刊行記念

福山聖子 画展「琵琶湖のうたは 京へ流るる」

 

会期:2017年2月9日(水)~2月14日(火)

時間:11:00~18:00

場所:ギャラリー北大路(大垣書店本店4階)

入場無料

お誘いあわせの上是非お立ち寄りください。

 

協賛:小川珈琲株式会社

福山聖子さんが歴史文化エッセイを好評連載中の情報誌『珈琲物語』は、こちらからご覧になれます。

 

お問い合わせ:大垣書店 電話075-468-1800

大垣書店のサイトはこちら

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セミナー&シンポジウム 「人と動物の関係を考える」

~仕切りを超えて思考と情報をつなぐ~

 

『日本の動物政策』 の著者である打越綾子さんから、セミナー&シンポジウムのご案内です。ぜひご参加ください。


 日時:2017年3月12日(日)10時~17時
 場所:成城大学3号館
 参加費:無料
 事前申し込み:不要 ただし座席数に限りがあるので、早めに会場にお越し下さい。
 問い合わせ先:aya_uchikoshi@yahoo.co.jp(シンポジウム専用アドレスです)

 主催:成城大学法学部打越綾子研究室 動物福祉研究会
 平成28年度科学研究費プロジェクト(動物実験の社会的理解を得るための情報発信の研究)

くわしくはこちら(PDFで開きます)

 

セミナー:日本の動物政策について 成城大学法学部 打越綾子

 『日本の動物政策』(ナカニシヤ出版、2016年)より法制度の概要解説


●シンポジウム 人と動物の関係を考える(講演の順序は当日まで未定)

 愛玩動物:遠山潤(新潟県福祉保健部生活衛生課動物愛護・衛生係長)
 1963年生まれ、専門は獣医学

 野生動物:三浦慎悟(早稲田大学人間科学学術院人間環境科学科教授)
 1948年生まれ、専門は生物学、動物行動生態学

 動物園動物:橋川央(名古屋市東山動植物園 第14代動物園長)
 1954年生まれ、専門は獣医学

 実験動物:笠井憲雪(東北大学動物実験センター客員教授)
 1947年生まれ、専門は実験動物学

 畜産動物:佐藤衆介(帝京科学大学アニマルサイエンス学科教授)
 1949年生まれ、専門は畜産学、応用動物行動学

 


開催趣旨

この10年間、身近なペットとしての犬や猫を愛護する気風が高まってきました。とはいえ、動物の生命、そして人と動物との関係を考える際には、多種多様な位置づけの動物のことを考える必要があります。それは、いわゆる愛玩動物のみにとどまりません。野生動物、動物園動物、実験動物、畜産動物と、人間の暮らしに関わっている動物は、私たちが日常的に意識している以上に多岐に渡ります。つまり、人と動物の関係を考えるためには、時には敢えてジャンルを超えて思考や情報を知る必要があると思われます。
 本セミナーとシンポジウムでは、動物をめぐる立場の異なる人々の考え方について、特定の価値観を超えて、理性と知性を持って、幅広く中立的に議論していきたいと思います。

 


 

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稲葉振一郎『宇宙倫理学入門: 人工知能はスペース・コロニーの夢を見るか?』
の刊行を記念して、トークイベントが開かれます。

ぜひお立ち寄りください。

2016年12月28日(水)
19:00~22:30

【出演】稲葉振一郎、山形浩生、西田藍、田中秀臣、OA:saya、CA:鈴木花純(テレジア)
【場所】荻窪ベルベットサン
【開場】18:30
【開演】19:00
【料金】1,500円(ワンドリンク代別)
2016年度経済書ベスト10も発表。

*会場で本書の販売もいたします。



詳細はこちら


予約はこちらから

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【終了しました】

紀伊國屋書店新宿本店×心理学書販売研究会

「心理学書、この1冊~2016年の収穫から~

期間:12月12日(月)~2017年1月31日(火)

場所:紀伊國屋書店新宿本店3階フェア棚

2016年に刊行され、書評・紹介された書籍、あるいは重版された書籍など、話題になった心理学書をピックアップして、みなさまにおすすめいたします。ぜひお立ち寄りください。

紀伊國屋書店新宿本店新宿本店
〒163-8636 東京都新宿区新宿3の17の7
TEL 03-3354-5703(直通)
http://www.kinokuniya.co.jp/

 

 

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‘Indirect Legislation: Unveiling Bentham’s Silent Regulatory Revolution’

「間接立法―ベンサムの静かな規制革命」

日時: 12月14日(水)17:00~19:00
場所: 同志社大学光塩館1F 第1共同研究室
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html?koenkan_building#campusmap

報告: Malik BOZZO-REY氏(リール・カトリック大学)
コメント: 高島和哉氏(明治大学)

Malik BOZZO-REY氏は、本年7月にフランスで開催された第14回国際功利主義学会で、大会責任者を務められました。ロンドン大学ベンサム・プロジェクトの名誉研究員であるとともに、パリのCentre Bentham、French Nudge Projectの創設メンバーでもあります。今回のセミナーでは、ナッジ論の先駆者としてベンサムを捉える興味深いお話をしていただけるようです。BOZZO-REY氏のプロフィールの詳細、ご業績につきましては、下記のリンクをご参照下さい。
http://frenchnudgeproject.fr/team_members/malik-bozzo-rey/?lang=en

コメンテーターをお務めいただく高島和哉氏は、言語論の観点からベンサムを研究されている気鋭のベンサム研究者です。「功利性と言語―ベンサムの功利主義思想研究」で博士(学術)[早稲田大学]を取得されました。

共催:
科研費基盤研究(B)「幸福、存続、ウェル‐ビーイングの思想基盤:功利主義の射程と得失をめぐる国際的研究」研究代表: 深貝保則氏(横浜国立大学)
科研費若手研究(B)「ベンサムの国際法論と国際秩序構想の政治思想史的研究」研究代表: 小畑俊太郎氏(甲南大学)

後援:日本功利主義学会(JSUS)準備委員会

※言語は英語で開催致します。当日は、ペーパーを配布する予定です。

※事前のお申し込みは必要ありませんが、懇親会にご出席の場合のみ、以下にメールにてご連絡下さい(12月12日必着)。
mkaino[at]mail.doshisha.ac.jp(同志社大学・戒能通弘)[at]を半角の@修正してご利用下さい。

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【終了しました】

立命館大学生協 ブックセンターふらっと
×ナカニシヤ出版 フェア

本日から始まりました!~2017年1月末
小社書籍250点以上が勢ぞろい。

この機会にぜひお買い求めください!

立命館大学生協 ブックセンターふらっと

(衣笠キャンパス存心館地下)twitter @ristcoopbook

 

 

 

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【終了しました】

関西大学生協 千里山キャンパス書籍部

×ナカニシヤ出版 フェアがいよいよ始まりました!

~2016年12月22日(木)

今年最後の一大フェア開催中です。

小社書籍300点以上が勢ぞろい。

この機会にぜひお買い求めください!

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【終了しました】

読書会「医療とケアを問い直す」


■日時:2016年10月22日(土)13時30分~17時30分
■取扱う本/  鷲田清一(2007): 思考のエシックス―反・方法主義論,ナカニシヤ出版.
  担当:西村高宏 氏(福井大学医学部 国際社会医学講座)
  担当部分/第1章 方法のエチカ
■場所:イノダコーヒー三条支店 ミーティングルーム
  京都市 中京区三条通堺町東入ル桝屋町69
  電話:075-223-0171
■先着15名
参加申し込み:コンダ(konda@tfu-mail.tfu.ac.jp)
  ※席に限りがございますので、必ず事前の予約・申し込みをお願い致します。
■参加費:1000円(会場費)+ワンドリンク注文
■主催:てつがくカフェ「医療とケアを問い直す」
   HP:http://sinemasamune.blog.fc2.com/

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 10月の出展情報 - 2016.09.23

10月は、以下の大会に出展いたします。
新刊・ロングセラーを取り揃えております。
小社のブースへお気軽にお立ち寄りください。

日本グループ・ダイナミックス学会第63回大会
http://www.hes.kyushu-u.ac.jp/~gr63/
10月9日(日)~10日(祝)
九州大学 箱崎キャンパス


日本教育心理学会第58回総会
https://confit.atlas.jp/guide/event/edupsych2016/top
10月8日(土)~10日(祝)
サンポートホール高松・かがわ国際会議場

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【終了しました】

いかだにのってみよう(保津川筏復活プロジェクト2016)

 保津川の筏の歴史は古く、約1200年前の平安京造営までさかのぼります。いかだにのってみようは、皆さんに保津川の川べりで3連筏に試し乗りしていただくイベントです。

 日時 2016年9月10日(土)13:00~16:00 天候や河川の水量によっては順延・中止することがあります。

 場所 保津川下り乗船場向側の河川敷(JR亀岡駅より徒歩15分)

 主催 京筏組

 問い合わせ先 亀岡市文化資料館 0771-22-0599

 


 

12連筏復活プロジェクト(保津川筏復活プロジェクト2016)

 京と丹波を結んだ物流の拠点であった12連筏を保津川で復活させるために、今年も12連筏の運航の実証実験を行います。12連筏(50メートルの長さがあります)の筏組みの様子と、運航の様子を自由に見学していただけます。

 日時 現在調整中です。当日、昼頃から筏を組み始め、15時から16時の間に筏下りを始めます。天候や河川の水量によっては、時間変更、順延、中止することがあります(河川の増水の影響で、現在日程調整中です)

 場所 保津川(保津大橋から山本の浜の間)

 主催 京筏組 京都学園大学歴史文化学科民俗学研究室 

 問い合わせ先 亀岡市文化資料館 0771-22-0599

 


 

講演会 京をつくった筏-60年ぶりの復活プロジェクト-

  京をつくった大堰川の筏の歴史とその復活の取り組みをお話しします。当日会場で筏を3連組み上げます。

     ・京の筏-その歴史と復活への道程- 手塚恵子(京都学園大学人文学部)

     ・平成の筏士による筏組み 河原林洋(京筏組 保津川下り船頭)

    日時 2016年10月29日(土)13:30~16:00(受付開始 12:45)

    場所 京都学園大学太秦キャンパス みらいホール(京都市営地下鉄東西線 太秦天神川下車3分

    主催 京都学園大学人文学部 人間文化学会

    問い合わせ先 京都学園大学 研究・連携支援センター 0771-29-3593

↓ 画像をクリックするとPDFで開きます

 

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 9月の出展情報 - 2016.08.30

9月は、以下の大会・イベントに出展いたします。
新刊・ロングセラーを取り揃えております。
小社のブースへお気軽にお立ち寄りください。

産業・組織心理学会第32回大会
9月3日(土)~4日(日)立教大学 新座キャンパス
※出展は3日(土)のみ

第38回社会言語科学会研究大会
9月3日(土)~4日(日)京都外国語大学

日本心理臨床学会第35回秋季大会
9月4日(日)~7日(水)パシフィコ横浜
※出展は5日(月)~7日(水)

日本臨床発達心理士会第12回全国大会
9月10日(土)・11日(日)大阪国際交流センター

日本パーソナリティ心理学会第25回大会
9月14日(水)・15日(木)関西大学千里山キャンパス

日本社会心理学会第57回大会
9月17日(土)・18日(日)関西学院大学西宮上ケ原キャンパス

日本質的心理学会第13回大会
9月 24日 (土)・25日 (日)名古屋市立大学川澄キャンパス

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「シリーズ 愛・性・家族の哲学」全3巻
の刊行を記念したフェアが、丸善名古屋本店 6F人文書コーナーにて好評開催中です。

南山大学・椙山女学園大学の学生さんたちによる手書きポップもあります。力作です!

ぜひお立ち寄りください!

 


また、フェアに関連して、イベント「哲学カフェ」も開催されます。

お気軽にご参加ください!

 

第25回丸善ゼミナール「哲学カフェ 家族って何?」

日時:2016年9月2日(金) 19時~ 1Fイベントスペースにて

定員:15名  

要・予約(店頭or電話にて事前の予約を受け付けております)

進行役:三浦隆宏
ゲスト:奥田太郎・宮野真生子

 

画像をクリックするとPDFで開きます

 

お店のイベント紹介ページはこちら

関連書籍はこちら

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「こころ」と「専門書」をリュックに
詰め込んで―大阪からアジアへ

ジュンク堂書店大阪本店
 3団体合同フェアがいよいよ始まりました!

~2016年9月3日(土)


「アジアの本の会」「心理学書販売研究会」「専門書販売研究会」加盟40社・1000点もの書籍を一挙に展示しています。
是非とも足をお運び
くださいますようお願いいたします。

店内の様子(心理学書販売研究会のブログへ)

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7月・8月は、以下の大会・イベントに出展いたします。
新刊・ロングセラーを取り揃えております。
小社のブースへお気軽にお立ち寄りください。

国際シンポジウム「日本と世界の山をみんなで考えよう」
7月23日(土)日本大学文理学部 百周年記念館「国際会議場」

第31回国際心理学会議/日本心理学会第80回大会
7月25日(月)~29日(金)パシフィコ横浜

「マナスル初登頂60周年」記録映画「マナスルに立つ」のデジタル版完成披露上映会
8月6日(土)京都大学百周年時計台記念館

日本人間性心理学会第35回大会
8月26日(金)~29日(月) 九州産業大学

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『認知資本主義』
の刊行に関連し様々なイベントが行われます。ぜひご参加ください。

7/16(土) 14:00-17:00
オペライズモ研究会「認知資本主義と感性の危機」
会場:コーポ北加賀屋
講師:水嶋一憲(大阪産業大学)
応答:山本泰三、春日匠
http://www.remo.or.jp/ja/2016/0703-399.html


7/23(土) 14:00-
第37回カライモ学校 「知」と「生」の動員?
――認知資本主義って何だろう
会場:カライモブックス 京都市上京区社横町301
話し手 山本泰三(四天王寺大学他非常勤講師)
     春日匠(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター招聘研究員)
ゲスト 宇城輝人(関西大学社会学部教授)
参加費 200円 水俣のお茶つき
http://karaimo.exblog.jp/25753282/


7/31(日) 10:00-15:00
しくみから考えるブラックバイト~『認知資本主義』を読む
会場:関西大学千里山キャンパス凜風館3階会議室
共催:関大生協
書籍店・関大生協
学生企画室
https://twitter.com/_3___0/status/746741556585996296


8/6(土) 13:00-
現代日本の制度部会
テーマ:『認知資本主義』(山本泰三編著)について
会場:大阪市立大学・梅田サテライトキャンパス:103教室
アクセスマップ http://www.gscc.osaka-cu.ac.jp/access/
山本泰三・内藤敦之・立見淳哉/コメント:坂口明義・瀬尾崇
http://www.jafee.org/diary.cgi?no=135

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小社が会員となっております「全国山の日協議会」では、今年8月11日国民の祝日「山の日」にちなんで様々なイベントを行う予定です。ふるってご参加ください。


詳しくは「全国山の日協議会」サイトをご覧ください。
http://www.yamanohi.net/index.php

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三省堂書店神保町本店×心理学書販売研究会フェア

「ここにあります!売れている心理学書2016」

期間:2016年7月1日(金)~8月31日(水)最終日は~16時迄
場所:三省堂書店神保町本店5階フェアコーナー

三省堂書店神保町本店

心理学書販売研究会

ぜひお立ち寄りください!

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『哲学者に会いにゆこう』発売記念イベント

哲楽公開インタビュー:風間コレヒコさんに会いにゆこう

日時:2016年6月4日(土) 14:00 – 16:15 (開場13:30)
場所:ムーンライト・ブックストア佐倉店
〒285-0023 千葉県佐倉市新町195  Google Map
参加費:1000円(サイダー・お茶菓子・『哲学者に会いにゆこう』一冊つき!)
定員:15名(お申込み順)
協賛:ナカニシヤ出版
参加のお申込・お問合せ先:ムーンライトブックストア
メール・ryosukemurai.kka@gmail.com(村井)

※メールでお申込みの場合は、件名を「風間コレヒコさんに会いにゆこう参加申込」として、お名前とご所属先を明記の上お申し込み下さい。

詳しくは、「哲楽」のサイトへ

 

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フェア「かかわりあう ひとと動物」

~「私たち」と「動物たち」が築いてきた歴史や社会、そして絆~

 

『ひとと動物の絆の心理学』 をはじめとした書籍を展示していただいています。ぜひお立ち寄りください。

場所 丸善 京都本店 地下2階
会期 開催中~6月中旬

フェアの様子です

 

 

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「シリーズ 愛・性・家族の哲学」全3巻の刊行を記念したフェアおよびトークイベントを全国各地で開催予定です。

ぜひお立ち寄りください。


◎ブックフェア

・ジュンク堂書店福岡店 3階人文書コーナー
 2016年4月1日~ 5月28日

・京都大学生協ルネ 特設コーナー
 フェア「今を生きる私たちの人文学」
 2016年5月9日 ~ 5月27日

・紀伊國屋書店札幌本店 2階人文書コーナー
 2016年5月下旬予定~

 


◎トークイベント (画像をクリックするとPDFで開けます)