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『宇宙倫理学入門』の書評が各紙掲載

稲葉 振一郎 『宇宙倫理学入門』 の書評が、『京都新聞』、『山陽新聞』ほか各紙2/5付 に掲載されています(共同通信配信)。

評者は、金子務氏(大阪府立大学名誉教授)です。

「世界の宇宙開発は現在、無人探査が主流を占めている。その中で本書は、地球外の天体に人間が移住する「宇宙植民」を想定し、そこに生じる倫理的問題に挑む。なぜ人が行かなければならないのか、コストパフォーマンスはどうなのか…。「百年から千年」先の未来をめぐる思考実験である。…」

 

追記:『東京新聞』『中日新聞』2/26付 にも紹介されています。

「…医療倫理の根幹の「納得と合意」の適用が困難な宇宙開発には、〈人格〉に代わるどんな理念が求められるのか。未知なる領域に向き合い、規範と功利の両面から考察する。」

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