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セミナー&シンポジウム 「人と動物の関係を考える」

【終了しました】

セミナー&シンポジウム 「人と動物の関係を考える」

~仕切りを超えて思考と情報をつなぐ~

 

『日本の動物政策』 の著者である打越綾子さんから、セミナー&シンポジウムのご案内です。ぜひご参加ください。


 日時:2017年3月12日(日)10時~17時
 場所:成城大学3号館
 参加費:無料
 事前申し込み:不要 ただし座席数に限りがあるので、早めに会場にお越し下さい。
 問い合わせ先:aya_uchikoshi@yahoo.co.jp(シンポジウム専用アドレスです)

 主催:成城大学法学部打越綾子研究室 動物福祉研究会
 平成28年度科学研究費プロジェクト(動物実験の社会的理解を得るための情報発信の研究)

くわしくはこちら(PDFで開きます)

 

セミナー:日本の動物政策について 成城大学法学部 打越綾子

 『日本の動物政策』(ナカニシヤ出版、2016年)より法制度の概要解説


●シンポジウム 人と動物の関係を考える(講演の順序は当日まで未定)

 愛玩動物:遠山潤(新潟県福祉保健部生活衛生課動物愛護・衛生係長)
 1963年生まれ、専門は獣医学

 野生動物:三浦慎悟(早稲田大学人間科学学術院人間環境科学科教授)
 1948年生まれ、専門は生物学、動物行動生態学

 動物園動物:橋川央(名古屋市東山動植物園 第14代動物園長)
 1954年生まれ、専門は獣医学

 実験動物:笠井憲雪(東北大学動物実験センター客員教授)
 1947年生まれ、専門は実験動物学

 畜産動物:佐藤衆介(帝京科学大学アニマルサイエンス学科教授)
 1949年生まれ、専門は畜産学、応用動物行動学

 


開催趣旨

この10年間、身近なペットとしての犬や猫を愛護する気風が高まってきました。とはいえ、動物の生命、そして人と動物との関係を考える際には、多種多様な位置づけの動物のことを考える必要があります。それは、いわゆる愛玩動物のみにとどまりません。野生動物、動物園動物、実験動物、畜産動物と、人間の暮らしに関わっている動物は、私たちが日常的に意識している以上に多岐に渡ります。つまり、人と動物の関係を考えるためには、時には敢えてジャンルを超えて思考や情報を知る必要があると思われます。
 本セミナーとシンポジウムでは、動物をめぐる立場の異なる人々の考え方について、特定の価値観を超えて、理性と知性を持って、幅広く中立的に議論していきたいと思います。

 


 

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ペットから畜産動物までをトータルに解説。

著者:打越 綾子
 
 

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