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佐藤透『美と実在』の書評が『読売新聞』(1月15日付)に掲載されました

佐藤透『美と実在』の書評が『読売新聞』(1月15日付)に掲載されました。

評者は、納富信留さん(東京大学教授)です。


「美しいものに出会うと心が動かされ、人生が豊かになる。自然風景であれ芸術作品であれ、私たちは美を体験して生きる。だが「美とは何か」と問うと、とても難解な哲学の問題になってしまう。本書はその問いに主に現象学の立場から接近し、丁寧な分析を加えていく。考察はさらに、日本の美意識に応用される。…

派手さはない議論に、哲学の言葉の静謐さがそれ自体美しく感じられる。」

 

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