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『明日に架ける歴史学』書評掲載『図書新聞』11/12付

川越 修矢野 久『明日に架ける歴史学』の書評が『図書新聞』11/12付に掲載されました。


評者は、森 宜人氏(一橋大学大学院経済学研究科准教授)です。

「日本における社会史の本格的な幕開けは1970年代に遡る。その当時まだ大学院生であった本書の著者たちは、それぞれきっかけは異なるものの、ともに近現代ドイツ社会史の世界に足を踏み入れ、爾来約40年、その研究と文字通り「格闘」してきた。本書は、著者たちがこれまでの自らの研究生活への省察をふまえ、今後の歴史学のあり方を展望する試みである。全3部が両社の対話形式によって織りなされ、さらに各部の末尾には2人のコメンテーターからの質疑と、それへの両社の応答が収録されており、あたかも読者の眼前でパネルディスカッションを展開させるようなユニークな校正となっている。…」

『図書新聞』のサイトはこちら(デジタル版も購入できます)

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著者:川越 修
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