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『マルセル・デュシャンとアメリカ』書評掲載『朝日新聞』9/25付

平芳 幸浩『マルセル・デュシャンとアメリカ』の書評が『朝日新聞』2016年9月25日付に掲載されました。

評者は、五十嵐太郎さん(建築批評家・東北大学教授)です。

「…アメリカの美術批評や企画展が、作品創造の場と絡みあいながら、豊かな表現と思想の基盤を形成したことがよくわかる。ゆえに本書を読むと、デュシャンを軸に、抽象表現主義の絵画とその理論を含むアメリカ現代美術の動向を整理して理解できるだろう。
 元学芸員の著者は、2004年に「マルセル・デュシャンと20世紀美術」展を企画し、この展示の第2部でデュシャンに触発された多くの美術家を紹介した。本書はその理論編と言えるかもしれない。そしてデュシャンは今なお多くのアーティストを魅了している。」

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