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『ソブリン危機の連鎖』書評掲載(『図書新聞』7/2号)

水上 啓吾『ソブリン危機の連鎖』書評が『図書新聞』(2016年7月2日号)に掲載されました。

評者は、高屋定美さん(関西大学商学部)です。

「……本書は累積債務危機以降、IMF・世界銀行が進めてきたワシントン・コンセンサスによる市場化政策によってブラジル経済がいかに緊縮財政を受け入れて実行したのか、そしてその効果を中心に分析している。それによって、経済危機に直面した経済の回復方法がいかなるものかを示唆している。……本書は今後も起きるであろう経済危機への対処法を考察する上で意義があるものである。……

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ブラジルはいかにして危機を克服したのか。

著者:水上 啓吾
 
 

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