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打越綾子『日本の動物政策』が『日本経済新聞』(5月29日付)で紹介されました。

打越綾子『日本の動物政策』が『日本経済新聞』(5月29日付)で紹介されました。

 

 犬や猫などのペット、動物園にいる象やライオン、牛や豚などの畜産動物。一口に「動物」といっても様々だ。

 本書では動物を「愛玩」「野生」「動物園」「実験」「畜産」の5つに分け、それぞれを巡る法制度の変遷や課題をまとめている。そのうえで著者が強調しているのが、動物に対する関心が立場によって分断されている「仕切られた動物観」である。……

 必要なのは専門家や住民、行政が立場を超えて協力する「ローカル・ガバナンス」なのだろう。著者が行政学や地方自治論の専門家である点も興味深い。

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ペットから畜産動物までをトータルに解説。

著者:打越 綾子
 
 

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