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『倫理学の話』書評掲載(『読書人』1月22日号)

品川哲彦 著 『倫理学の話』の書評が『読書人』(2016年1月22日号)に掲載されました。

評者は、江口聡さん(京都女子大学教授)です。

「本書は、読みやすい倫理学概論および学説史である。叙述は歴史的順序には従わず、著者独自の観点からの配列となっているが、しっかりした索引、注および相互参照が付記されているため、事典的に読むことも可能である。…

多彩な倫理学的な立場それぞれの見解に耳を傾けつつ「じっくり考えなくてはならない問題」について誠実に「ゆっくり話す」という手法は、倫理学という営みへの誘いとして適切な方法であることはまちがいがない。

『週刊 読書人』のサイトはこちら(コンビニ等で記事が読めます。)

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