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「立法学のフロンティア 全3巻」書評掲載(『法と哲学』創刊号)

「立法学のフロンティア 全3巻」の書評が、雑誌『法と哲学』創刊号に掲載されています。

以下、信山社サイトより抜粋。

◇Ⅲ 書  評◇
『立法学のフロンティア』(全3巻)ナカニシヤ出版,2014年
 第1巻『立法学の哲学的再編』(井上達夫編)
 第2巻『立法システムの再構築』(西原博史編)
 第3巻『立法実践の変革』(井田良・松原芳博編)

1 法理論における立法の意義 〔森村 進〕
 Ⅰ はじめに
 Ⅱ 規範的法実証主義と法の「正統性」
 Ⅲ その他の論文三篇

2 熟議は立法府を救えるか? ―『立法学のフロンティア』と政治哲学との間で―〔早川 誠〕
 序 「政治の情況」と「再帰的近代化」
 Ⅰ 政治哲学・『フロンティア』・熟議民主主義論
 Ⅱ 実証的政治学からの問題提起
 Ⅲ 『フロンティア』の熟議論
 Ⅳ 結  び

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