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『現代アラブ・メディア』が、『京都新聞』(2/15付)で紹介されました

『現代アラブ・メディア』が、『京都新聞』(2/15付)で紹介されました。

「…アラブ世界では従来、メディアは国の宣伝機関でしかなかったが、1990年以降、急速に情報化が進んだ。96年にはカタールのアルジャジーラが国際放送局として開設されたほか、世界の衛星チャンネルの多くがアラブ人によって所有され、最も多チャンネル化が進んだ地域になった。著者は、アラブ・メディアへの理解が今後の中東情勢や世界のメディアの動きを読み解く鍵になる――と強調している。」

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