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トップページ >> おすすめの本 【更新:2009/7/31】
今月のおすすめの本
トップページ掲載「おすすめの本」は、以下のリストの中から5冊をピックアップしたものです。
 | 現代社会論のキーワード佐伯啓思・柴山桂太 著 新自由主義、ナショナリズムから金融革命、原理主義、環境問題まで、90年代以降の現代社会を考えるうえで不可欠でありながらも、その用法に混乱のみられる15のキーワードを厳選して初学者向けに解説。日本と世界がおかれた状況を理解し、現代社会の課題に応えるための明確な視座を提供する恰好のガイドブック登場! |
 | 心理学実験法・レポートの書き方 心理学基礎演習Vol.18名程度を1グループとして心理学の実験法を体験的に学ぶための実習用テキスト。基本的な手続きや心得、レポートを書く際の留意点などを具体的に解説。ミューラー・リヤー、触二点閾、自由再生ほか、可能な限り仲間を募って実際にやってみよう! |
 | 質問紙調査の手順 心理学基礎演習 Vol.2 読んで試してしっかり学ぶ、質問紙法のコツ。質問紙を作成して、調査を実施し、その結果を分析をして、研究をまとめるまで――本書に沿って質問紙調査のコツを身につけよう!質問紙法の基本的な考え方をふまえ、尺度項目の作成法、調査の依頼・実施における注意点、データの入力、分析・考察の仕方から研究者倫理まで、具体的にすべての手順を解説! |
 | 観察法・調査的面接法の進め方 心理学基礎演習Vol.3 テーマ設定、手法の選択、準備と実施、結果のまとめまで、基礎的事項に徹底的にこだわって解説する実習用テキスト。対象をよく見ることで新たな事実を発見し、人に尋ねてみることで個々人の内面を引っ張り出す、この素朴な研究方法を楽しみながら身につけよう。 |
 | 伊吹山案内百名山にも選ばれた花いっぱいの名山・伊吹山。少し視点を変えてみると、「花」以外にもさまざまな魅力が見えてくる。意外に深い伊吹山の全てを紹介するガイドブック。 |
 | 医療倫理の歴史アルバート・R・ジョンセン 著/藤野昭宏・前田義郎 訳 古代の諸文化に始まり現代のバイオエシックスに至る、医療倫理の形成過程を探究。西洋史に留まらず、中国・インドといった東洋圏における展開まで押さえた、医療倫理の問題を根本から考える上で必読の一冊。 |
 | 貞奴物語明治期に欧米で活躍し、世界において日本を代表するステレオタイプとなった「女優」貞奴。その人生と、彼女を取り巻いた社会や政治の動向を通し、演劇の社会的意義を問い、現代日本の演劇に欠けたものに迫る画期的評伝。 |
 | ヨーロッパのデモクラシー網谷龍介・伊藤 武・成廣 孝 編 民主主義の赤字、福祉国家の危機、新自由主義、移民とポピュリズム、政治不信……。欧州諸国は民主主義をめぐる様々な困難に、どのように立ち向かおうとしているのか。EU加盟国を中心に、欧州28ヵ国の最新の政治状況を分かりやすく紹介。 |
 | アイゼンク教授の心理学ハンドブックマイケル W. アイゼンク 著/日本語版監修 山内光哉 ・白樫三四郎・利島 保・ 鈴木直人・山本 力・ 岡本祐子・道又 爾 監訳 アイゼンク教授がたった一人で書き上げた現代心理学入門の決定版、待望の邦訳!理論(Theory)で始め、根拠(Evidence)を示し、その評価(Evaluation)で締めるTEEアプローチに基づき各章を構成。豊富で多彩な内容を効率的に学び、さらに自分で考える術が身につく。 |
 | 学生と変える大学教育 清水 亮・橋本 勝・松本美奈 編 大学全入時代を切り開くために,大学の「理想」ではなく,大学の「現実」と向き合わなければならない人々に捧げる応援歌であるとともに高校と大学,大学と社会との現在の関係を考えるための必読書! |
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