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主体性育成の観点からアクティブ・ラーニングを考え直す  新刊

主体性育成の観点からアクティブ・ラーニングを考え直す

学生の主体性を真に育成し、学びを深めるためにはどのような方法でアクティブ・ラーニングを行えばよいのか。その示唆を与える。

著者 後藤 文彦
ジャンル 教育・文学 > 高等教育
出版年月日 2018/08/31
ISBN 9784779513077
判型・ページ数 A5・112ページ
定価 本体2,700円+税
 

目次

01 若者の主体性問題は大きな課題

02 主体的という言葉の意味

03 アクティブ・ラーニングは主体性育成に有効か

04 どのようなときに主体性が発揮されるのか

05 主体性問題をみるときの二つの視点

06 大学生にみる主体性阻害要因の実態

07 マズローの心の健康と交流分析上の心の健康

08 交流分析上の心の健康の正体

09 心の健康度を高めるための実験的研究の成果

10 アクティブ・ラーニングを使い分けて教育効果を高める

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内容説明

学生の主体性を真に育成し、学びを深めるためにはどのような方法でアクティブ・ラーニングを行えばよいのか。その示唆を与える。

●著者紹介
後藤 文彦(ごとう ふみひこ)
株式会社ヒューマンアクティベーション顧問。京都産業大学名誉教授。
関西学院大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得満期退学。関西学院大学博士(商学)。京都産業大学専任講師,助教授,教授を経て2011年3月定年退職。
著書に『税務会計システム論―税務戦略行動の基礎・実証・体験』(中央経済社,1998年),『幸せを求める力が育つ大学教育』(ナカニシヤ出版,2017年)など。

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