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ドイツの観光学  新刊

ドイツの観光学

観光の定義から観光経済、観光空間、観光の将来まで体系的に解説。休暇大国であり、観光学先進国であるドイツの最新テキストの全訳。

著者 アルブレヒト・シュタイネッケ
富川 久美子
ジャンル 地理学・人類学 > 観光学
出版年月日 2018/04/10
ISBN 9784779512612
判型・ページ数 A5・380ページ
定価 本体3,000円+税
 

目次

はじめに

第1章 観光現象――定義
     研究のアプローチ・方法論
  1.1 観光の定義と把握
  1.2 余暇・観光地理学――研究課題・分野史・方法論

第2章 観光者
     行動・動機・観光者層
  2.1 観光需要の高さと発展
  2.2 ドイツ人の休暇旅行行動の特徴と推進要因
  2.3 動機づけ構造、旅行の決定、商品への要求
  2.4 観光者層と市場区分

弟3章 観光経済
     構造・役割・効果
  3.1 観光経済の構造と役割
  3.2 宿泊業
  3.3 交通業――航空会社と空港
  3.4 主催旅行業者
  3.5 旅行仲介業者
  3.6 観光の効果

第4章 観光空間
     構造・効果・経営戦略
  4.1 都市の観光
  4.2 海浜観光
  4.3 高山観光
  4.4 農村地域の観光
  4.5 工業地域の観光
  4.6 娯楽・消費の観光

第5章 観光の将来
     予測手法・推進要素・動向
  5.1 観光研究の予測手法
  5.2 将来の観光発展の推進要素
  5.3 観光動向


参考文献
図表出所一覧

訳者あとがき

索引

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内容説明

観光の定義から観光経済、観光空間、観光の将来までを体系的に解説。
ヨーロッパの休暇大国であり、観光学先進国であるドイツの最新テキストの完訳。


●著者紹介
アルブレヒト・シュタイネッケ Albrecht Steinecke
ハノーファー地域構造調査研究所研究科長、トリーア大学欧州観光研究所所長。

富川久美子
広島修道大学商学部教授

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