ホーム > 入門 政治学365日

入門 政治学365日  新刊

入門 政治学365日

入門講義、基礎ゼミから公務員試験対策までこの一冊でフォロー! 一年間の学生生活の流れに沿って、政治学と国際政治の基礎を学ぶ。

著者 中田 晋自
松尾 秀哉
臼井 陽一郎
金 敬黙
平賀 正剛
ジャンル テキスト
法律・政治 > 政治学
出版年月日 2018/04/30
ISBN 9784779512803
判型・ページ数 A5・220ページ
定価 本体2,300円+税
 

目次

はじめに

4月 入学式
 第2週 政治を考える
 第3週 権力とはなにか
 第4週 自由とはなにか

5月 ゼミのあり方
 第1週 平等とはなにか
 第2週 民主主義を考える
 第3週 選挙とはなにか
 第4週 投票行動とはなにか

6月 ティータイム
 第1週 政党とはなにか
 第2週 利益集団とはなにか
 第3週 マスメディアとはなにか
 第4週 執政制度とはなにか

7月 ゼミ合宿に向けて
 第1週 政治的リーダーシップとはなにか
 第2週 福祉国家とはなにか
 第3週 官僚制とはなにか
 第4週 地方自治とはなにか

夏休み 憲法を考える
 憲法とはなにか

9月 2学期の始まり
 第4週 グローバル化とはなにか

10月 新学期の目標
 第1週 国際政治の歴史を学ぶ
 第2週 国際政治の理論を学ぶ
 第3週 国連とはなにか
 第4週 地域統合とはなにか

11月 学園祭
 第1週 非国家アクターとはなにか
 第2週 地域研究(西欧)
 第3週 地域研究(アジア)
 第4週 地域研究(アメリカ)

12月 期末レポート!
 第1週 地域研究(アフリカ)
 第2週 移民・難民問題を考える

冬休み メリー・クリスマス!
 文化外交とはなにか

1月 ホームシック?
 第2週 文明の衝突とはなにか
 第3週 人間の安全保障とはなにか
 第4週 軍縮を考える

2月 入試期間
 第1週 市民運動を考える

3月 最終ゼミ合宿

おわりに


このページのトップへ

内容説明

入門講義、基礎ゼミから公務員試験対策までこの一冊でフォロー!
一年間の学生生活の流れに沿って、政治学と国際政治の基礎を学ぶ。


●著者紹介
中田晋自(なかた・しんじ)
愛知県立大学外国語学部教授(政治学)
立命館大学大学院法学研究科博士後期過程単位取得満期退学。博士(法学)。

松尾秀哉(まつお・ひでや)
龍谷大学法学部教授(西洋政治史)
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。

臼井陽一郎(うすい・よういちろう)
新潟国際情報大学教授(EU政治)
早稲田大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。

金 敬黙(きむ・ぎょんむく)
早稲田大学文学学術院教授(グローバル・アジア研究)
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。

平賀正剛(ひらが・まさたか)
愛知学院大学経営学部教授(会計学)
早稲田大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。



大園 誠
同志社大学人文科学研究所嘱託研究員(政治学、政治思想史)

森分大輔
聖学院大学基礎総合教育学部准教授(西洋政治思想史)

石川裕一郎
聖学院大学政治経済学部教授(憲法学、比較憲法学、フランス法学)

柳原克行
大同大学教養部人文社会教室教授(政治学、現代カナダ政治)

川島佑介
茨城大学人文社会学部准教授(行政学)

小松﨑利明
天理大学国際学部准教授(国際法、平和研究)

鈴木直喜
清泉女子大学文学部地域市民学科教授(国際開発学、都市地域計画学)

林 明仁
上智大学アジア文化研究所客員所員

このページのトップへ