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教養としての数学[増補版]  新刊

教養としての数学[増補版]

すべての大学生がこれだけは最低でも身に付 けておくべき数学と理系学生が前提として知 っておくべき知識を1冊で学べるテキスト

著者 堤 裕之 編著
畔津 憲司
岡谷 良二
ジャンル テキスト
数理・統計学
教養・共通科目 > 教養科目
出版年月日 2018/03/30
ISBN 9784779512605
判型・ページ数 B5・264ページ
定価 本体2,500円+税
 

目次

第I部 計算の技法
 第1章 四則演算
 第2章 計算順序
 第3章 べ  き
 第4章 計算とその結果の表現
 第5章 演算の特色

第II部 式の文法
 第6章関係演算子
 第7章文字の利用
 第8章公式と方程式
 第9章関数とグラフ
 第10章種々の関数と漸化式
 第11章比例・反比例と比
 第12章割合と単位

第III部 式と図形
 第13章長さ・面積・体積
 第14章座標と角度
 第15章方程式と図形

第IV部 基本的な初等関数と複素数
 第16章 多項式関数
 第17章 有理関数
 第18章 指数関数・対数関数
 第19章 双曲線関数
 第20章 三角関数
 第21章 指数関数・三角関数と複素平面

第V部 付  録

付録1 参考文献
付録2 索  引

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内容説明

すべての大学生がこれだけは最低でも身に付けておくべき数学と理系学生が前提として知っておくべき知識を1冊で学べるテキスト。

本書はすべての大学生がこれだけは最低でも身に付けておくべき『教養としての数学』とは何か,との視点に立ち,もともとは第I部から第III部までが執筆されました。この部分は「文系のための数学」と言い換えることができるかもしれません。

増補部分(第IV部)は理系学生を念頭に置き,典型的な初等関数の取り扱いについて解説しました。「微分積分学」を学ぶ際,前提として知っておいて欲しい知識がまとめられています。
本書は全体として高等学校2年次までに学ぶ数学を大学生の視点から見直すとともに,より高度な数学への橋渡し的な役割が果たせるよう記述されています。また,辞書代わりになるよう,豊富な索引を用意しました。



編著者紹介
堤 裕之(つつみ ひろゆき)
所  属 大阪体育大学体育学部准教授。
最終学歴 九州大学大学院数理学研究科博士後期課程中退。数理学博士。
共 編 書 『 学士力を支える学習支援の方法論』(ナカニシヤ出版,2012年)

著者紹介
畔津憲司(あぜつ けんじ)
所  属 北九州市立大学経済学部准教授。
最終学歴 神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。

岡谷良二(おかたに りょうじ)
所  属 福山大学経済学部講師。
最終学歴 神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)。

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