ホーム > 保育環境における「境の場所」

保育環境における「境の場所」  新刊

保育環境における「境の場所」

屋内と屋外をつなぐ「境の場所」となるテラスは子どもにとってどのような場所であるのか。質的な分析からその機能と特質を探る。

著者 境 愛一郎
ジャンル 心理学
心理学 > 教育
心理学 > 発達・保育
出版年月日 2018/02/25
ISBN 9784779512322
判型・ページ数 A5・270ページ
定価 本体7,000円+税
 

内容説明

屋内と屋外をつなぐ「境の場所」となるテラスは子どもにとってどのような場所であるのか。筆者の観察による子どもの活動の具体的なエピソードや保育者の語りの質的な分析から、その機能と特質を明らかにする。

●著者紹介
境 愛一郎(さかい あいいちろう)
宮城学院女子大学助教
2016年 広島大学大学院教育学研究科修了
博士(教育学)
主著に,『TEA実践編』(分担執筆, 新曜社, 2015),『子ども理解のメソドロジー』(分担執筆, ナカニシヤ出版, 2012)など。
本書の関連研究により,「日本乳幼児教育学会新人賞」(2012),「日本保育学会研究奨励賞(発表部門)」(2013) ,「日本保育学会研究奨励賞(論文部門)」(2013)を受賞。

このページのトップへ