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救援物資輸送の地理学  新刊

被災地へのルートを確保せよ

救援物資輸送の地理学

災害が起こったとき、いかにして救援物資輸送のルートを確保すればよいのか。自然・人文地理学の知見やGISを駆使した提言。

著者 荒木 一視
楮原 京子
熊谷 美香
田中 耕市
中村 努
松多 信尚
ジャンル 地理学・人類学 > 地理学
出版年月日 2017/11/01
ISBN 9784779512179
判型・ページ数 4-6・200ページ
定価 本体2,200円+税
 

目次

 序章 被災地に救援物資を運べ!

第Ⅰ部 広域自然災害と物資輸送 理論編

 第1章 自然地理学からの貢献の枠組み

 第2章 人文地理学からの貢献の枠組み

第Ⅱ部 広域自然災害と物資輸送 事例編
      ――南海トラフ地震を想定した救援物資輸送の課題

 弟3章 自然地理学的側面からの現状の救援物資輸送の課題

 第4章 人文地理学的側面からの現状の救援物資輸送の課題 高知県の事例

第Ⅲ部 効果的な被災地への物資供給のために GIS編

 第5章 GISによる輸送シミュレーション

 第6章 救援物資調達・輸送の計画とGISの活用 和歌山県の事例

おわりに

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内容説明

被災地と被災しなかった地域をつなぐために――。
災害が起こったとき、いかにして救援物資輸送のルートを確保すればよいのか。
地理学からの貢献。



●著者紹介
荒木一視(あらき ひとし) 山口大学教授
楮原京子(かごはら きょうこ) 山口大学講師
熊谷美香(くまがい みか) 和歌山県立医科大学助教
田中耕市(たなか こういち) 茨城大学准教授
中村 努(なかむら つとむ) 高知大学教育学部講師
松多信尚(まつた のぶひさ) 岡山大学教授

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