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自信過剰な私たち  新刊

自分を知るための哲学

自信過剰な私たち

実は誰もが自信過剰!? 心理学・経済学・政治学等の知見も大胆に取り込んで明快に語られる、自分を知り、変えるための哲学!

著者 中村 隆文
ジャンル 哲学・倫理 > 哲学
教養・共通科目 > 教養科目
出版年月日 2017/09/15
ISBN 9784779511882
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体2,100円+税
 

目次

まえがき   

01 なぜ哲学が必要か?

02 なぜお金を貯めきれないのか?

03 現在という泥沼――なぜ辛抱できずに言い訳ばかりするのか?

04 本当にダメ人間なのか?

05 自分を変えるためには

06 過去という呪い――なぜ、人はこだわって損をしてしまうのか

07 未来への怖れ――なぜ変わることができないのか?

08 「チャレンジ」という逃げ――「痛み」への怖れ

09 弱く醜い自分――流されてしまうのはなぜか?

10 お金は欲しいが、それだけじゃない?

11 アメと鞭――人をやる気にさせるには?

12 報復と赦し――人間関係で失敗しないためには

13 寛容の重要性――基準を少し緩める

14 共感と冷淡さ

15 「みんな」に頼れば失敗しない?

16 「みんな」で議論すれば大丈夫?

17 「組織」や「社会」とはなんのためにあるのか?

最終章 「生きる」とはどのようなことか?

あとがき  

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内容説明

何をやっても上手くいかないのは隠れた「自信過剰」のせい!? 心理学・経済学・政治学等の知見も大胆に取り込みながら、明快に語られる、人間そして自分自身の意外な実態。自分を知り人生を変えるための哲学!


●著者紹介
中村隆文(なかむら・たかふみ)
長崎県生まれ。千葉大学文学部卒業。千葉大学大学院社会文化科学研究科博士課程修了。釧路公立大学経済学部准教授。哲学専攻。文学博士。
著作:『不合理性の哲学――利己的なわれわれはなぜ協調できるのか』(みすず書房,2015年),『カラスと亀と死刑囚――パラドックスからはじめる哲学』(ナカニシヤ出版,2016年),『「法」における「主体」の問題』〈叢書アレテイア15〉〔共著〕(御茶の水書房,2013年),『近代法とその限界』〈叢書アレテイア11〉〔共著〕(御茶の水書房,2010年),他。

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