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こころと人生  新刊

幸せのライフ・スタイルを求めて

こころと人生

胎児期から老年期までの心理的問題や健やかに生きる心構えをアドラーや森田正馬の理論を取り入れながら解説したユニークなテキスト

著者 中島 俊介
ジャンル 心理学
出版年月日 2017/04/20
ISBN 9784779511677
判型・ページ数 A5・130ページ
定価 本体2,000円+税
 

目次

1章 胎児期・乳児期 
1.胎児の能力  
2.出生と発達  
3.乳児と愛着  
4.乳幼児と信頼  
5.エリクソンの発達課題  

2章 幼児期 
1.幼児期と自律  
2.幼児期と自発性  
3.好奇心・探求心  

3章 学童期 
1.健康な学童期の子どもの姿  
2.学童期の課題と保護者の役割  
3.学校でできること―幼稚園・保育園でも大切なこと  

4章 思春期 
1.思春期の特徴とその対応  
2.適応の困難さと向きあう  

5章 青年期 
1.青年期の自己の発達  
2.現代青年のこころの病理とその回復  
3.健康な自己を育てるために―「あるがまま」の学習  

6章 若い成人期―20代から30代まで 
1.親密性の発達とは―恋愛と結婚  
2.地域の仲間と共に生きる  
3.社会人に必要なメンタルヘルス対策  

7章 成人期―30代から60代まで 
1.ライフ・スタイル  
2.自分のライフ・スタイル診断  
3.成人期に起こる対人関係の悩み  
4.成熟した成人とは―あるがままと認知行動療法  

8章 老年期 
1.老年期の危機  
2.幸せな人間関係を求めて  
3.絶望の心理学―「自殺したい」と打ち明けられたら  
4.死についての見方の発達

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内容説明

胎児期から老年期まで、それぞれの発達段階で注意すべき心理的問題や健やかに生き抜くための心構えをA.アドラーや森田正馬の理論を取り入れながら解説したユニークなテキスト。自分のため、そして広く他者のために。

●著者紹介
中島俊介(なかしま しゅんすけ)
1950年生まれ
北九州市立大学大学院社会システム研究科修了 博士(学術)
北九州市立大学名誉教授 西南女学院大学短期大学部教授
臨床心理士
主著に
『こころと人間―ヤングへのアドバイス』(1991 ナカニシヤ出版)
『心と健康―青春の精神保健』(1999 ナカニシヤ出版)
『技ありの人間関係―人生の四季』(2006 西日本リビング新聞社)

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