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学びの発見  新刊

国際教育協力論考

学びの発見

ケニア、アフガニスタン、ウガンダ、東ティモール……。三十五年を超える国際教育協力歴を持つ著者の、残すべき記憶と記録を集成。

著者 内海 成治
ジャンル 教育・文学 > 教育学
社会・文化 > 異文化・多文化
出版年月日 2017/03/30
ISBN 9784779511486
判型・ページ数 A5・428ページ
定価 本体3,300円+税
 

内容説明

35年を超える国際教育協力歴を持つ著者の、大切な記憶と記録を集成。ケニア、アフガニスタン、ウガンダ、東ティモール、南スーダン……、困難な状況下でも「学び」を志す、現地の子どもや保護者と向き合うなかで得た、経験と発見を記す。


●著者紹介
内海成治(うつみ・せいじ)
京都女子大学発達教育学部教授。京都教育大学連合教職大学院教授。

[略歴]
1946年東京生まれ。都立小山台高校卒業。京都大学農学部(実験遺伝学)および教育学部(教育原理学)卒業。博士(人間科学)。
朝日麦酒(株)研究員、(財)基督教視聴覚センター、国際協力事業団国際協力専門員、大阪大学人間科学部教授(ボランティア人間科学講座)、文部省学術国際局国際協力調査官(併任)、お茶の水女子大学教授(国際協力センター長)を経て現職。
専門は、国際教育協力論、国際緊急人道支援論、ボランティア論。
[主な著書]
『国際教育協力論』(世界思想社、2001年)、『アフガニスタン戦後復興支援力』〔編著〕(昭和堂、2004年)、『国際緊急人道支援』〔編著〕(ナカニシヤ出版、2008年)、『新版 国際協力論を学ぶ人のために』〔編著〕(世界思想社、2016年)など。


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