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自己発見と大学生活  新刊

初年次教養教育のためのワークブック

自己発見と大学生活

アカデミックスキルの修得を意識しながら, 「自分の方針」を表現し合い,問いかけ,楽 しみつつ学ぶ機会を提供する初年次テキスト

著者 松尾 智晶 監修・著
中沢 正江
ジャンル テキスト
教育・文学 > 高等教育
教養・共通科目 > 教養科目
出版年月日 2017/03/31
ISBN 9784779511585
判型・ページ数 B5
定価 本体1,500円+税
 

目次

はじめに  
初年次教育科目を担当される教職員のみなさまへ  

00 「自己発見と大学生活」について
 00-01 自らの方針に基づく大学生活  
 00-02 「学生ファシリテータ」とは  
 00-03 本授業の特色  
 00-04 受講ルール  
 00-05 成績評価の配点基準 
 00-06 出欠席  
 00-07 講義スケジュール
 00-08 準備ワーク  

Part Ⅰ  自分自身を省察し発見する:様々な活動と情報を基に

01 オリエンテーション:自己表現とフィードバックでお互いを知り合う
02 対話を通して知る自分:自分が人生で大切にしてきたことを省察する
03 大学生活を調査する①:先輩に聞く大学での学び方
04 大学生活を調査する②:先輩に聞く大学生活の過ごし方
05 自分の「今」を表現する:文章と図で今の自分を表してみよう
06 社会人生活を調査する:社会人の先輩に聞く―大学と社会をむすぶ私の大学生活
07 私が大学生活でむすびたいもの:社会人へのキャリアインタビュー・レポートと自分の大学生活の発表

Part Ⅱ  チームを創り,表現する:私たちが考える「大学生活の愉しみ方」

08 グループワークとポスターセッション
09 発表準備と発表の振り返り
10 「 私の大学生活」発表:スピーチ体験とフィードバック
11 今期授業の振り返り:今後の大学生活に向けて

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内容説明

さまざまな学部で役立ち得るアカデミックスキル(プレゼンテーション,ディスカッション,調査方法等)の修得を意識しながら,「自分の方針」を表現し合い,問いかけ,楽しみつつ学ぶ機会を提供する新しい初年次テキスト。
別冊ワークブック,リフレクションノート付。

 

■ 著者紹介(* は監修)
中沢正江(なかざわ まさえ)
京都産業大学共通教育推進機構助教
博士(知識科学)。
専門分野:教育工学,高等教育,知識科学

松尾智晶*(まつお ちあき)
京都産業大学共通教育推進機構准教授
修士(政策・メディア)。
慶應義塾大学湘南藤沢学会第3回研究発表大会最優秀論文賞(共著)
日本産業カウンセリング学会 平成27 年度優秀賞(共著)
専門分野:キャリア開発,キャリア教育,キャリアカウンセリング

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