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ダイバーシティ・マネジメント入門  新刊

経営戦略としての多様性

ダイバーシティ・マネジメント入門

女性や外国人をはじめ、さまざまな人材の活用をめざすダイバーシティ・マネジメント。その経営戦略上の意義をわかりやすく紹介。

著者 尾﨑 俊哉
ジャンル 経済・経営 > 経営学
出版年月日 2017/03/30
ISBN 9784779511509
判型・ページ数 A5・176ページ
定価 本体2,200円+税
 

目次

1 ダイバーシティ・マネジメント
    ――経営者の関心の高まり

2 歴史と現状、ダイバーシティ・マネジメントのルーツ(1)
    ――差別、異文化マネジメント

3 歴史と現状、ダイバーシティ・マネジメントのルーツ(2)
    ――競争力の再構築

4 人材の登用と企業の業績

5 「同一財」をめぐるダイバーシティ・マネジメントと企業業績

6 統計的差別

7 「多数財」をめぐるダイバーシティ・マネジメントと企業業績

8 組織能力――まとめにかえて

参考文献
あとがき

索引〔人名/事項〕

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内容説明

女性や外国人をはじめ、さまざまな人材の活用をめざすダイバーシティ・マネジメント。組織における人材の多様性の実現は、新たな競争力を構築するための戦略としても注目されている。その経営戦略上の意義を、経済学と経営学の理論をふまえて考察する。


●著者紹介
尾崎俊哉(おざき としや)
1959年生まれ。米ジョージ・ワシントン大学政治学研究科博士後期課程修了。Ph.D. 現在、立教大学経営学部教授。J-WIN理事。国際経営・比較経営を担当。「ビジネスのグローバル化、ダイバーシティ・マネジメントとリーダーシップ」(日向野幹也編『入門ビジネス・リーダーシップ』、日本評論社、2007年)、”Open Trade, Closed Industry”(Anthony D’Costa, ed., Globalization and Economic Nationalism in Asia, Oxford University Press, 2012)、ほか。

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