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哲学しててもいいですか? (単行本) 新刊

文系学部不要論へのささやかな反論

哲学しててもいいですか?

“哲学”は“力”なり!? いまアメリカの大学生が哲学講義に詰めかけるのはなぜか? 哲学教育が養うアビリティとパワーを問う!

著者 三谷 尚澄
ジャンル 哲学・倫理 > 哲学
出版年月日 2017/03/10
ISBN 9784779511257
判型・ページ数 4-6・224ページ
定価 本体2,200円+税
 

目次

プロローグ   

第1章 思へば遠く来たもんだ

第2章 「悟り」と「臆病な自尊心」の文化

第3章 大学のなかの大学

第4章 箱の外で思考する

第5章 哲学の始め方

エピローグ

 引用・参照文献一覧

 あとがき

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内容説明

“哲学”は“力”なり!? いまアメリカの大学生が哲学講義に詰めかけるのはなぜか? 人文系学問を軽視する国家の方針が、必然的に招くことになる危機の本質とは? 哲学教育が養うアビリティとパワーを問う!


●著者紹介
三谷尚澄(みたに・なおずみ)
1974年 三重県に生まれる。
1997年 京都大学文学部卒業。
2002年 京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。
2006年 文学博士(京都大学)。
現 在 信州大学人文学部教授。(専攻/西洋哲学・倫理学)
著訳書 『若者のための〈死〉の倫理学』(ナカニシヤ出版,2013年),『近代からの問いかけ』〔共著〕(晃洋書房,2004年), C. コースガード『義務とアイデンティティの倫理学』〔共訳〕(岩波書店,2005年),他。



◆コラム「『哲学しててもいいですか?』に学ぶ、現代社会を変える力」 
(インターネットメディア「10MTVオピニオン」のサイトが開きます)

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