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コミュニケーション実践トレーニング  新刊

コミュニケーション実践トレーニング

信頼関係を築く、見方を変えてみる、多様な価値観を考える――ケアや対人援助などに活かせる基本トレーニング

著者 杉原 桂
野呂 幾久子
橋本 ゆかり
ジャンル 心理学 > コミュニケーション
教育・文学 > 教育学
医療・看護・福祉
コミュニケーション
出版年月日 2017/02/28
ISBN 9784779511202
判型・ページ数 B5・104ページ
定価 本体1,900円+税
 

目次

はじめに

Part Ⅰ 本 文 編

01 信頼関係を築く(ラポール)
 01-01 聞き方が話を左右する 
 01-02 ラポールを築くための3つの技法 
 01-03 ラポールと聴くこと 
 コラム1「ラポール(rapport)」とは

02 見方を変えてみる(リフレーミング)
 02-01 パラダイム
 02-02 リフレーミング 
 02-03 リフレーミングすると 
 コラム2「リフレーム」とは  

03 それぞれが使っている感覚(VAK)
 03-01 あなたの表象システム  
 03-02 いろいろな感覚を身につけよう
 03-03 ほかの人の表象システム  
 03-04 身近な人の表象システム  
 03-05 表象システムは日常にどういかせるのでしょうか
 コラム3「表象システム」とは  

04 アイデンティティと価値観
 04-01 自分の名札  
 04-02 アイデンティティ
 04-03 価 値 観 
 コラム4「ニューロロジカル・レベル」とは

05 人それぞれの価値観(ビリーフ)
 05-01 過去に決めた価値観  
 05-02 今あるさまざまな価値観 
 05-03 2 種類の価値観  
 05-04 こんな価値観があったらいいな 
 コラム5「ビリーフ」とは  

06 折れない心(レジリエンス)
 06-01 失敗は悪いこと?  
 06-02 3種類の失敗  
 06-03 失敗後の分かれ道 
 06-04 レジリエンスの7 つの階段
 コラム6「レジリエンス」とは  
 コラム 7「Post Traumatic Growth( PTG)」とは

Part Ⅱ 実習シート編

01 信頼関係を築く(ラポール)
【実習1・2】2 種類の聴き方を体験して 
【実習3・4】バックトラッキングとペーシングを体験して

02 見方を変えてみる(リフレーミング)
【実習1】短所を長所にとらえると
【実習2】私の欠点 
【実習3】リフレーミングを体験して
【実習4】好きだったセリフ 

03 それぞれが使っている感覚(VAK)
【実習1】どんな感覚を使っていますか 
【実習2 ~ 4】視覚,聴覚,体感覚を使って話すことを体験して
【実習5】ほかの人の表象システムを考える体験をして
【実習6】あなたと身近な人の表象システム(宿題)

04 アイデンティティと価値観
【実習1】私についている名札 
【実習2】名札が変わったら行動が変わった
【実習4】どこで強みを使っていますか

05 人それぞれの価値観(ビリーフ)
【実習2】今の価値観を探してみよう
【実習3】2 種類の価値観 
【実習4】こんな価値観があったらいいな

06 折れない心(レジリエンス)
【実習1】人間関係で嫌だと思うことは
【実習2】気持ちを切り替える方法
【実習3】体験・価値観・反応
【実習4】あなたの中に住んでいる犬
【実習5】あなたの自己効力感
【実習6】あなたのサポーター
【実習7】感謝の手紙 
【実習8】危機を乗り越えて
【実習9】危機のもつ意味 

おわりに

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内容説明

信頼関係を築く、見方を変えてみる、多様な価値観を考える――
医療系大学、総合大学、専門学校などで培われた、人と関わる
キャリアのためのケアや対人援助に活かせる基本トレーニング
(便利な切り離しワークシート付き)


推薦します!
コミュニケーションで、人生をデザインする
そんな授業の実践がこの一冊に込められている

昭和大学医学部 高宮有介(大学病院の緩和ケアを考える会 代表世話人)


●著者紹介
杉原 桂(すぎはら かつら)
ユアクリニックお茶の水院長,医学博士。
東京慈恵会医科大学,昭和大学非常勤講師。

野呂幾久子(のろ いくこ)
東京慈恵会医科大学医学部教授,博士(情報科学)。

橋本ゆかり(はしもと ゆかり)
東京慈恵会医科大学,昭和大学非常勤講師。

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