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かかわりを拓くアクティブ・ラーニング  新刊

共生への基盤づくりに向けて

かかわりを拓くアクティブ・ラーニング

アクティブラーニングを縦横に活用した大学授業を取り上げ,メッセージ・テキスト,学習の意義,実践事例,授業化のヒントを紹介

著者 山地 弘起
ジャンル 教育・文学 > 教育学
教育・文学 > 高等教育
出版年月日 2016/08/10
ISBN 9784779509759
判型・ページ数 A5・212ページ
定価 本体2,500円+税
 

目次

第Ⅰ部 ヒトを学ぶ

第1章 生物学から:アクティブ・ラーニング事始め私論  岡田二郎

第2章 心理学から:教養としての脳科学リテラシー入門  橋本優花里

第3章 人類学から:コミュニケーションへの根源的問い  波佐間逸博

第Ⅱ部 体験に学ぶ

第4章 身体体験という土壌:自身とのかかわりから他者とのかかわりへ  山地弘起

第5章 かかわりとしての音楽行為:音楽観の再構築にむけて  西田 治

第6章 パーソナル・ライティング:考える〈私〉,それを育む「エッセー」という考え方  谷 美奈

第Ⅲ部 メディアを学ぶ

第7章 メディアと文化:フィールド調査を取り入れた授業づくり  田中東子

第8章 映像表現という活動:「本物の状況」でのメディア制作  保崎則雄

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内容説明

批判的かつ創造的な共生への知恵を育むアクティブラーニングの実践事例を紹介
大きく社会が変動するなかで求められる批判的かつ創造的な共生への知恵。その基盤づくりに向けて,思考を活性化する学習活動としてのアクティブ・ラーニングを縦横に活用した大学授業を取り上げ,メッセージ・テキスト,学習の意義,実践事例,授業化のヒントを紹介。学習効果を高めるためのポイント提案やキーワード解説,関連リソースも付す。


●執筆者紹介(執筆順,*は編者)

山地弘起*(やまじ・ひろき)
独立行政法人大学入試センター試験・研究副統括官
執筆担当:はしがき,第4章

岡田二郎(おかだ・じろう)
長崎大学環境科学部教授
執筆担当:第1章

橋本優花里(はしもと・ゆかり)
長崎県立大学地域創造学部教授
執筆担当:第2章

波佐間逸博(はざま・いつひろ)
長崎大学多文化社会学部准教授
執筆担当:第3章

西田 治(にしだ・おさむ)
長崎大学教育学部准教授
執筆担当:第5章

谷 美奈(たに・みな)
帝塚山大学全学教育開発センター准教授
執筆担当:第6章

田中東子(たなか・とうこ)
大妻女子大学文学部准教授
執筆担当:第7章

保崎則雄(ほざき・のりお)
早稲田大学人間科学学術院教授
執筆担当:第8章

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