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保健医療・福祉領域で働く心理職のための法律と倫理  新刊

保健医療・福祉領域で働く心理職のための法律と倫理

公認心理師法成立に伴い、幅広い活躍が期待される心理職。その社会的役割をふまえ、関連する法律や倫理を具体的に解説。

著者 山崎 久美子 編著
津田 彰 編著
島井 哲志 編著
ジャンル テキスト
心理学
シリーズ 心理学 > 保健と健康の心理学 標準テキスト
出版年月日 2016/08/10
ISBN 9784779510878
判型・ページ数 A5・270ページ
定価 本体3,200円+税
 

目次

序 医療と法律と倫理をつなぐ―法学の立場から  

第I部 保健医療の心理職に必要な法律の基礎
第1章 医療における法律の基礎  
第2章 保健医療職を理解する  
医療法/医師法・歯科医師法/保健師助産師看護師法/精神保健福祉士法/社会福祉士及び介護福祉士法/介護支援専門員に関する省令/作業療法士法/理学療法士法/言語聴覚士法/薬剤師法/栄養士法/歯科衛生士法
第3章 医療関係資格法から見た公認心理師の位置づけ  

第II部 保健医療の心理学的介入が準拠する主要な法律・関係法規
第4章 保健医療政策を理解する  
健康増進法/食育基本法/地域保健法/感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)/薬務に関する法/労働法/労働安全衛生法
第5章 個別の保健法を理解する  
自殺対策基本法/精神保健及び精神障害者福祉に関する法律/学校保健安全法/母子保健法/生殖補助医療への法規制/母体保護法/未成年者喫煙禁止法/未成年者飲酒禁止法/アルコール健康障害対策基本法/歯科口腔保健の推進に関する法律/がん対策基本法/難病の患者に対する医療等に関する法律/後天性免疫不全症候群(エイズ)に関する感染症新法/性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律
第6章 社会保険を理解する  
健康保険法/国民健康保険法/高齢者の医療の確保に関する法律/国民年金法/厚生年金保険法/各共済組合法/介護保険法
第7章 社会福祉を理解する
社会福祉法/児童虐待防止法/発達障害者支援法/子ども・子育て支援法/母子及び父子並びに寡婦福祉法/高齢者虐待の防止,高齢者の養護者に対する支援等に関する法律/成年後見制度/障害者総合支援法/障害者虐待防止法/障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)/配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律(DV防止法)/ストーカー行為等の規制等に関する法律(ストーカー規制法)/個人情報保護法/生活保護法/生活困窮者自立支援法

第Ⅲ部 保健医療の心理職の倫理と社会的役割
第8章 医療における倫理の歴史的展開  
第9章 保健医療専門職の職業倫理  
第10章 保健医療の心理学の社会的役割と倫理

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内容説明

公認心理師法成立に伴い、幅広い活躍が期待される心理職。医療関係資格法から見た公認心理師の位置づけや、その社会的役割と倫理をまとめ、関連する様々な法律については、それぞれ概要と心理職との関連をコンパクトに解説する。

●著者紹介
山崎久美子 防衛医科大学校
津田  彰 久留米大学
島井 哲志 関西福祉科学大学

 

*シリーズ「保健と健康の心理学 標準テキスト」 以下続刊

一般社団法人日本健康心理学会 企画/島井哲志 監修

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