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ワークで学ぶ道徳教育  新刊

ワークで学ぶ道徳教育

学校で道徳を教えることはできるのか、そもそも道徳とは何か――ワーク課題を通じて道徳をめぐる問いと向き合っていこう。

著者 井藤 元
ジャンル テキスト
教育・文学 > 教育学
出版年月日 2016/03/15
ISBN 9784779510298
判型・ページ数 A5・288ページ
定価 本体2,600円+税
 

目次

はじめに

第1章 完璧に道徳的でなければ道徳を教えることはできないのか?

第2章 学校で道徳を教えることは可能か?

第3章 そもそも道徳とは何か?

第4章 戦前日本の道徳はどんな教育だったのか?

第5章 戦後の道徳教育はどう変化したのか?

第6章 社会を担う市民を形成するにはどうすればよいだろうか?

第7章 本当に「優しい」とはどういうことか?

第8章 尊重しなければならない他者とは誰なのか?

第9章 環境のための教育、どう考える?

第10章 仮想空間ならケンカをしても叱られない?

第11章 ダメ!といわれるとやりたくなる?

第12章 人はいかにして人間関係を構築していくのか?

第13章 道徳を教える教師になるにはどうすればいいのか?

第14章 言葉にすることで何がみえ、何がみえなくなるのだろうか?

第15章 道徳は、道徳の授業で学ぶこと?

第16章 道徳の授業において「価値」は探求できるか?

第17章 道徳の授業ではどんな発問をしたらよいだろうか?

第18章 道徳の授業はどのように作るのか?

資料

索引

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内容説明

学校で道徳を教えることはできるのか、そもそも道徳とは何か――ワーク課題を通じて道徳をめぐる問いと向き合っていこう。


●著者紹介

井藤 元(いとう・げん) (編者)
1980年生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。現在、東京理科大学教育支援機構教職教育センター講師。『ワークで学ぶ教育学』(編著、ナカニシヤ出版、2015年)、『シュタイナー「自由」への遍歴――ゲーテ・シラー・ニーチェとの邂逅』(京都大学学術出版会、2012年)、『教職をめざす人のための教育課程論』(分担執筆、北大路書房、2015年)、他



平石晃樹(ひらいし・こうき)
ストラスブール大学大学院人文系博士課程在籍。

渡邊福太郎(わたなべ・ふくたろう)
上武大学ビジネス情報学部専任講師。

苫野一徳(とまの・いっとく)
熊本大学教育学部講師。

山本一生(やまもと・いっせい)
東京大学大学院教育学研究科教育学研究員、立正大学他非常勤講師。

米川泉子(よねかわ・もとこ) 第5章
目白大学人間学部子ども学科講師。

広瀬悠三(ひろせ・ゆうぞう)
奈良教育大学教育学部特任准教授。

尾崎博美(おざき・ひろみ)
新渡戸文化短期大学准教授。

帖佐尚人(ちょうさ・なおと)
鹿児島国際大学福祉社会学部児童学科講師。

河野桃子(こうの・ももこ)
信州大学学術研究院総合人間科学系講師。

浅井宗海(あさい・むねみ)
大阪成蹊大学教育学部教授。

井谷信彦(いたに・のぶひこ)
武庫川女子大学文学部教育学科講師。

米津美香(よねづ・みか)
日本女子大学人間社会学部学術研究員、中央大学兼任講師、東京学芸大学・東洋大学非常勤講師。

小室弘毅(こむろ・ひろき) 
関西大学人間健康学部准教授。

池田華子(いけだ・はなこ)
天理大学人間学部総合教育研究センター教職課程講師。

羽野ゆつ子(はの・ゆつこ) 
大阪成蹊大学教育学部准教授。

畠山 大(はたけやま・だい)
作新学院大学女子短期大学部准教授。

髙宮正貴(たかみや まさき) 
大阪体育大学教育学部講師。

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