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南山城 石仏の里を歩く

木津川に沿って古道を歩き石造物をめぐる

南山城 石仏の里を歩く

京都と奈良の狭間で独自の文化を育んできた南山城の石造物探訪ガイド。南山城から伊賀へと越える古道の石仏ウォーキング。

著者 石田 正道
ジャンル 京都本
出版年月日 2015/10/21
ISBN 9784779509896
判型・ページ数 A5・176ページ
定価 本体1,800円+税
 

目次

南山城石仏の里案内図
アクセス・コースプラン
はじめに
1加茂街道
2当尾南部の石仏めぐり
3当尾街道
4伊賀街道 神童寺越え
5伊賀街道と海住山寺越え
6伊賀・信楽街道
7金胎寺と鷲峰寺越え
8笠置山参道
9伊賀街道 木津川南岸の道
10伊賀街道 伊賀越え
南山城主要石造物一覧
参考文献
あとがき

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内容説明

京都と奈良の狭間で独自の文化を育んできた南山城の石造物探訪記。石仏、石造物の宝庫である当尾の浄瑠璃寺、岩船寺や笠置寺など、南山城から伊賀へと越える古道を10のコースに分けて案内するウォーキングガイド。


●著者紹介
石田正道(いしだまさみち)
1949年福島県生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。
京都・奈良などの史跡、文化財を探訪し、近年は郷土史の視点から南山城の石造物研究に取り組む。
城南郷土史研究会会員。木津川市加茂町在住。

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