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オフィスコミュニケーショントレーニング

みる・きく・問う・伝えるために

オフィスコミュニケーショントレーニング

チームづくりの専門家が自らの体験を豊富に交えながらやさしく説明する。キャリアに活き、仕事に役立つコミュニケーション入門。

著者 平澤 知穂
ジャンル テキスト
心理学 > コミュニケーション
教養・共通科目 > キャリア教育
コミュニケーション
出版年月日 2014/07/10
ISBN 9784779508394
判型・ページ数 B5・180ページ
定価 本体2,500円+税
 

目次

PartI 組織を理解する

01 組織の中のコミュニケーションの理解

01-01 オフィスにおける組織の中のコミュニケーション
01-02 組織の中のコミュニケーションの目的と定義
01-03 健全な組織の活動

02 対人コミュニケーションを理解しよう

02-01 コミュニケーションとは何かを考える
02-02 定義の前提

03 組織の中のコミュニケーションの人間観

03-01 人間観を考える意味
03-02 組織の中のコミュニケーションの人間観
 
04 チームワークを高めるコミュニケーション

04-01 なぜ「チーム」がテーマになるのか
04-02 チームワークとは何か

05 サイレントワークでチームワークを考える

05-01 サイレントワーク
05-02 サイレントワークの整理
05-03 阻害要因からみたチームワークのポイント
05-04 チームの中のコミュニケーション

PartII 対人コミュニケーション

06 対人コミュニケーションの基本

06-01 コミュニケーションモデル
06-02 ミスコミュニケーションの4つの理由
06-03 コミュニケーションの要素と領域

07 領域1:聴くこと

07-01 聴くとは
07-02 聴くときの留意点
07-03 聴くスキル:積極的傾聴

08 領域2:問いかけること

08-01 質問とは何か
08-02 省察的質問
08-03 質問のワーク
 
09 領域3:伝えること1 概要・レセプタ・敬語

09-01 伝えること
09-02 伝えるスキル:レセプタを開く
09-03 伝えるスキル:敬語

10 領域3:伝えること2 説明・リクエスト

10-01 伝えるスキル:説明
10-02 伝えるスキル:リクエスト

11 領域3:伝えること3 フィードバック・承認・ゼロポジション

11-01 伝えるスキル:フィードバック
11-02 伝えるスキル:承認
11-03 伝えるスキル:ゼロポジションで考える

PartIII 集団を理解する

12 集団とは何か

12-01 集団とは何か
12-02 自分の所属している集団を考えてみよう

13 集団による影響関係

13-01 集団規範
13-02 同調行動
13-03 社会的手抜き
13-04 集団思考

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内容説明

仕事に役立つコミュニケーション能力を磨く

コミュニケーションとは,そもそも「うまくいかないな」という気づきが生じるもの――チームづくりの専門家が自らの体験を豊富に交えながらやさしく説明する、仕事に活きるビジネスコミュニケーション入門。

【著者紹介】
平澤知穂(ひらさわ・ちほ)
広島弁が下手な広島県人。なんとか上手になろうとするも,チグハグな方言を使いながら,現在も広島県に暮らす。地元の高校を卒業後,大学に進学するも自主退学。その後,専門学校を卒業し就職。社会人・子育てをしながら,再び大学に進学し卒業。現在,大学の非常勤講師をつとめながらも大学院でリーダーシップを研究中。人生そのものが試行錯誤の連続。
研修および講演では,コミュニケーション論・人間関係論・リーダーシップ論・人的資源管理論の知見から捉えた「チームづくり」がテーマ。ちょっと変わった方言を使い,よくカム,元気で笑顔が取り柄のファシリテーターとして活動中。日本教育心理学会正会員。経営行動科学学会正会員。日本協同教育学会正会員。

本書のサイレントワークを教育現場で実施ご希望の方に,著者が使用しているワークシートを無料でご提供させていただきます。
ご希望の方は, info[at]bloom-skill.com  まで。(メール送信時は[at]を@にご変換ください)

 

●正誤表
出版にあたっては,誤字誤植等の無いよう,細心の注意をはらっておりますが,至らず以下の諸点においてミスが生じております。お手数をおかけいたしますが,修正していただけますようお願いいたします。

p.20 
コラム2 3行目
【誤】ファスティンガー 【正】フェスティンガー

p.46 8行目、10行目
【誤】通俗性 【正】普及性

p.49 下から3行目
【誤】疎外要因 【正】阻害要因

図5-6 
【正】協働関係

p.60 9行目
【誤】受け取ることできる 【正】受け取ることができる

p.64 図6-5
【誤】需要 【正】受容
【誤】サゼッション 【正】サゼスチョン

p.111 言葉の例 最終行
【誤】いろいろ合った 【正】いろいろあった

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