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協同学習ツールのつくり方いかし方

看図アプローチで育てる学びの力

協同学習ツールのつくり方いかし方

協同学習を取り入れた授業づくりに役立つツール、ビジュアルテキストを紹介。「見ること」が学びあいを促す。素材はダウンロード可。

著者 鹿内 信善 編著
ジャンル テキスト
教育・文学 > 教育学
出版年月日 2013/01/01
ISBN 9784779507199
判型・ページ数 A5・142ページ
定価 本体1,800円+税
 

目次

第0章 はじめに
0.1 協同学習はメソッドではない

第1章 「見ること」からはじめる授業づくり
1.1 「見る」ことの楽しさ
1.2 「見ること」の能動的な楽しさ
1.3 学力としての「見ること」

第2章 看図アプローチで協同学習
2.1 看図アプローチでアイスブレイク
2.1.1 ひみつの絵
2.1.2 むりくりうし
2.2 看図アプローチ導入エクササイズ

第3章 協同学習で未来を読み取る
3.1 未来を読み取る手順
3.2 「授業モデル」という考え方
3.3 未来を読み取る授業の実際
3.4 サブテキスト活用法
3.5 ヴィジュアルテキストの時系列呈示
3.6 「ふりかえり」も看図アプローチ

第4章 協同学習ツールのつくり方
4.1 よいツールの条件
4.2 「え!?」を写しとる
4.3 読解モード誘発発問をつくる
4.4 フォーカシング発問をつくる
4.5 想像力を引き出す発問づくり

第5章 協同学習ツールのいかし方
5.1 「授業づくりあたま」になる
5.2 いかし方のモデル
5.3 協同学習ツールの効果
5.4 どこへ行くのでしょうか
5.5 「見学」指導へのいかし方

第6章 協同学習ツールからの発展
6.1 学校での学習とのつながり
6.2 協同学習ツールを変革の力にする

文  献
あとがき

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内容説明

協同学習を取り入れた授業づくりに役立つ「ツール」として、ビジュアルテキストを紹介。
「見ること」が活発な討論を引き起こし、協同学習を活性化、言語活動を充実させていく。

【著者紹介】

鹿内信善(しかない・のぶよし)

1950年青森市生まれ。
弘前大学教育学部卒業。
早稲田大学大学院教育学研究科博士(教育学)。
現在、北海道教育大学教授。
専門は、教育心理学・教科教育学。
主著に『看図作文指導要領―「みる」ことを「書く」ことにつなげるレッスン―』(溪水社)、『<創造的読み>への手引』(勁草書房)、『やる気をひきだす看図作文の授業』(春風社)、『「創造的読み」の支援方法に関する研究』(風間書房)など。

 

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