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協同学習の技法

大学教育の手引き

協同学習の技法

一人一人が真剣に考え、対話し、活動する授業へ。仲間との学び合いによる協同学習の導入法・技法を徹底解説。小中高校にも活用可。

著者 E.F.Barkley
K.P.Cross
C.H.Major
安永 悟 監訳
ジャンル 教育・文学 > 初等・中等教育
教育・文学 > 高等教育
出版年月日 2009/08/01
ISBN 9784779503696
判型・ページ数 B5・252ページ
定価 本体3,500円+税
 

目次

訳者まえがき
訳語について
まえがき

パート1:導入
1章 協同学習のすすめ

パート2:協同学習の実践
2章 学生を方向づける
3章 グループを編成する
4章 学習課題を組み立てる
5章 学生間の協力を促す
6章 協同学習を評価する

パート3:協同学習の技法
7章 話し合いの技法
技法 1:シンク=ペア=シェア
技法 2:ラウンド=ロビン  
技法 3:バズ=グループ  
技法 4:トーキング=チップ  
技法 5:スリー=ステップ=インタビュー  
技法 6:クリティカル=ディベート  
8章 教え合いの技法
技法 7:ノート=テイキング=ペア
技法 8:ラーニング=セル  
技法 9:フィッシュボウル  
技法10:ロールプレイ  
技法11:ジグソー  
技法12:テスト=テイキング=チーム  
9章 問題解決の技法
技法13:タップス  
技法14:センド=ア=プロブレム
技法15:ケース=スタディ  
技法16:ストラクチャード=プロブレム=ソルビング  
技法17:アナリティック=チーム  
技法18:グループ=インベスティゲイション 
10章 図解の技法  
技法19:アフィニティ=グルーピング  
技法20:グループ=グリッド  
技法21:チーム=マトリックス 
技法22:シークエンス=チェイン
技法23:ワード=ウェッブ  
11章 文書作成の技法  
技法24:ダイアローグ=ジャーナル  
技法25:ラウンド=テーブル  
技法26:ダイアディック=エッセイ  
技法27:ピア=エディティング  
技法28:コラボラティブ=ライティング 
技法29:チーム=アンソロジー  
技法30:ペイパー=セミナー  

付録 学習課題の組み立て方  

引用文献  
索  引  
技法と実践例科目一覧 
著者紹介
訳者紹介

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内容説明

小中高大で活かせる協同学習の導入法・技法
一人ひとりが真剣に考え、対話し、活動する授業へ。なぜ仲間との学び合いが学習効果を高めるのか、実際にどのように行えばよいのか、その授業をどのように評価するのか、具体的に解説。小・中・高校の授業改善にも。 

【著者紹介】
著者:
エリザベス=バークレイ(Elizabeth F. Barkley)
所属:The Foothill College, Los Altos Hills, California教授,Ph.D.
専門:音楽, 教授学習
パトリシア=クロス(K. Patricia Cross) 
所属:The University of California, Berkeley教授,Ph.D.
専門:社会心理学,高等教育
クレア=メジャー(Claire Howell Major)
所属:The College of Education at the University of Alabama准教授,Ph.D.
専門:英語学,高等教育
監訳者:
安永 悟(やすなが・さとる)
所属:久留米大学文学部教授,博士(教育心理学)
専門:教育心理学,協同教育

 

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