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ゲシュタルト療法バーベイティム

ゲシュタルト療法バーベイティム

ワークショップでの録音テープから起こした逐語記録により、パールズによるゲシュタルト療法の全貌が明らかになる。

著者 F.S.パールズ
倉戸 ヨシヤ 監訳
ジャンル 心理学 > カウンセリング
出版年月日 2009/06/01
ISBN 9784779503122
判型・ページ数 A5・468ページ
定価 本体4,600円+税
 

目次

第一部 理論編
第一章 コントロールとは―自我境界・目的達成と方法
第二章 成熟とは―操作・セルフサポート・インパス
第三章 ジレンマとは―今・気づき・リスク・自明なもの
第四章 神経症とは―無・レスポンスアビリティ・変身・夢

第二部 ドリームワーク・セミナー
はじめに
第一章 サ ム
第二章 リンダ
第三章 リ ズ
第四章 カール
第五章 ノーラ
第六章 メ イ
第七章 マックス
第八章 マーク
第九章 ジ ム
質疑応答Ⅰ
第十章 ジュディ
第十一章 ビバリィ
第十二章 マキシン
第十三章 イレイン
第十四章 ジーン
第十五章 キャロル
第十六章 カーク
第十七章 メ グ
第十八章 チャック
第十九章 ビ ル
第二十章 エリー
第二十一章 ダ ン
第二十二章 ディック
第二十三章 べ ス
第二十四章 マリアン
第二十五章 ゲイル
第二十六章 メリー
第二十七章 ジョン
質疑応答Ⅱ

第三部 集中ワークショップ
第一章 夢の中の登場人物になって
第二章 ジューン
第三章 グレン1
第四章 グレン2
第五章 ヘレナ
第六章 ブレア
第七章 ムリエル1
第八章 ムリエル2
第九章 クレア
第十章 ジェーン1
第十一章 ジェーン2
第十二章 ジェーン3
第十三章 スティーブ1
第十四章 スティーブ2

監訳者あとがき
索 引

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内容説明

パールズはどのようにセラピーを進めていたのか? ワークショップでの録音テープから起こした逐語記録に若干の修正やパールズのコメントを加えたことにより、「エンプティチェア」の技法など、パールズによるゲシュタルト療法の全貌が明らかになる。

【著者紹介】
監訳者:
倉戸ヨシヤ(くらと・よしや)
福島学院大学大学院教授。大阪市立大学名誉教授。University of Massachusetts Graduate School of Education カウンセリング専攻博士課程修了。Ed.D. ベイリー・スティーブンス、ジョン・スティーブンス、スー・キャンベルなどに師事し、1978年ポルスター博士夫妻の率いるSan Diego Gestalt Training CenterよりDiplomaを取得する。The Association for Humanistic Psychology終生会員。American Psychological Association, International Gestalt Therapy Association理事, 日本心理臨床心理学会理事、日本人間性心理学会元理事長。日本臨床心理士認定協会評議員。

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