ホーム > 先生のためのアイディアブック

先生のためのアイディアブック

協同学習の基本原則とテクニック

目次

はじめのことば / 著者について

第1部 協同学習を始めよう!
第1章 価値としての協同
価値としての協同 / 学級づくりのためのアクティビティ / 次章の予告

第2章 メンバーの多様性を生かしたグループ作り
多様なメンバーによるグループ作り / グループに対する生徒の反応/なぜチーム団結が必要なのでしょう? / チーム団結の方法 / 次章の予告

第3章 互恵的な支え合いの関係
互恵的な支え合いの関係 / 『ジグソー』にみられる互恵的な支え合い / 互恵的な関係を促進する理由 / 次章の予告

第4章 個人の責任
個人の責任 / 個々の技法 / 次章の予告

第5章 同時進行の相互交流
同時進行の相互交流 / 平等な参加を促進する方法 / 次章の予告

第6章 平等な参加
平等な参加 / 平等な参加を促進する方法 / 能力の多様性を考慮した課題 / 能力の多様性にかかわる協同学習の技術

第7章 協調の技能
協調の技能 / 考える力 / 協調の技能を促進する技法 / 次章の予告

第8章 グループの自律性
グループの自律性 / 生徒の自律で教師の役割はどうなる? / プロジェクト研究 / さらにグループの自律性を高めるために / 次章の予告

第9章 共同学習における評価
評価の役割 / 評価対象-評価目的-評価方法 / 明確で一貫した期待水準 / 仲間の評価・自己評価 / プロジェクトの評価 / グループに課すテスト


第2部 よくある質問
第10章 協同学習への準備
グループの大きさはどのくらいがいいのでしょう? / 机の配置(グループでの座り方)に特別な配慮が必要ですか?、他(全7件)

第11章 協同学習と学級経営
協同学習はクラスの無秩序を解決する方策となるのでしょうか? / グループ活動に制限時間を設けるべきでしょうか?、他(全9件)

第12章 さまざまな状況や目的での共同学習
幼稚園児や小学校低学年の生徒にも協同学習は可能でしょうか? / 大人数のクラスではどのように協同作業がおこなえますか、他(全7件)

第13章 実践上の留意点
どのくらいの頻度で協同学習を使うべきでしょうか? / 協同学習にふさわしい教科や教材はあるのでしょうか?、他(全16件)

第14章 周囲の理解と協力を得るために
私の学校の教師たちは協同学習に興味を示してくれません。そういう同僚はあきらめてしまったほうがよいのでしょうか?、他(全9件)


第3部 資料
アクティビティ索引 / 参考文献 / WEBSITE /監訳者あとがき

このページのトップへ

内容説明

生徒間の協同の力は教室に活気を与える!生徒がさらに効果的に一緒に勉強するのを手助けするための原理と技法をグループづくりからワークの内容、評価の方法まで具体的かつ実践的に、その意義をおさえながら解説する。

【著者紹介】
監訳者:
関田一彦(せきた・かずひこ)
創価大学教育学部助教授。主著に『ソフト・パワー時代の学校教育』1998年、創価大学出版会など。

著者:
ジョージ・M・ジェイコブス
国際協同教育学会理事。
マイケル・A・パワー
ワシントン州マーシー島学区授業と評価担当局長。
ロー・ワン・イン
イギリスの生物学研究所の契約社員。アメリカ、シンガポール、アイルランド、オーストラリアを拠点に活動。

このページのトップへ

関連書籍

授業に生かすマインドマップ

授業に生かすマインドマップ

よりよい学びのためのマインドマップ活用法

 
大学教育アセスメント入門

大学教育アセスメント入門

明確でシンプルかつ有益なアセスメントへ

 
 
個に応じた学習集団の編成

個に応じた学習集団の編成

能力別指導、習熟度別指導、その実践と検証

 
 

このページのトップへ