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生活環境とメンタルヘルス

人は現代社会にどのように適応していくか

生活環境とメンタルヘルス

現代のストレス社会をどのように生きればよいのか。学校・職場・家庭など、さまざまな場面でこころの健康を考える。

著者 藤本 修
荒賀 文子
東 牧子
ジャンル 心理学 > 精神保健
出版年月日 2003/11/01
ISBN 9784888488068
判型・ページ数 A5・200ページ
定価 本体2,000円+税
 

目次

はじめに

第1章 学校とメンタルヘルス
1.今、学校が抱えるさまざまな問題
2.学校のライフサイクル
 (1) 幼稚園、小学校とメンタルヘルス
 (2) 中学校、高校とメンタルヘルス
 (3) 専門学校、大学とメンタルヘルス
3.教師のメンタルヘルス
第2章 職場とメンタルヘルス
1.産業ストレス
2.職場のライフサイクル
 (1) 新入社員期
 (2) 安定期
 (3) 定年前後
3.さまざまな症候群
第3章 家庭とメンタルヘルス
1.今、家庭が抱えるさまざまな問題
2.家族のライフサイクル
 (1) 結婚と新婚期・育児期の家族
 (2) 思春期年代の子をもつ家族
 (3) 中年期の家族
 (4) 老年期の家族
3.親子関係、夫婦関係を考える
第4章 現代社会とメンタルヘルス
1.情報化のもたらすもの
2.飽食の時代に―さまざまな依存との出会い
3.国際化のもたらすもの
4.災害とPTSD
5.地域社会の崩壊がもたらすもの

引用及び参考文献
執筆者一覧
事項索引

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内容説明

現代のストレス社会をどのように生きればよいのか。学校・職場・家庭など、さまざまな場面でこころの健康を考える。

【著者紹介】
藤本 修(ふじもと・おさむ)関西福祉大学社会福祉学部教授。大阪大学医学部卒業。大阪大学医学部精神神経科、関西労災病院神経科、大阪府立公衆衛生研究所精神衛生部成人精神衛生課長、大阪府立病院精神科部長を経て現職。医学博士、精神保健指定医。著書:『メンタルヘルス入門[新版]』(編著、創元社、2002年)、『女性のメンタルヘルス』(編著、創元社、1996年)、『精神科ケースライブラリーⅦ 高齢者の精神障害』(共著、中山書店、1998年) など。

荒賀 文子(あらが・ふみこ)神戸女学院大学文学部総合文化学科助教授。大阪女子大学学芸学部卒業。大阪府立公衆衛生研究所精神衛生部、大阪府こころの健康総合センター、大阪府豊中保健所を経て現職。精神保健福祉士。著書:『メンタルヘルス入門[新版]』(共著、創元社、2002年)、『女性のメンタルヘルス』(共著、創元社、1996年)、『精神保健福祉論』(共著、久美株式会社、2002年) など。 

東 牧子(あずま・まきこ)花園大学社会福祉学部助教授。大阪大学文学部哲学科卒業。大阪府立公衆衛生研究所精神衛生部、大阪府こころの健康総合センターを経て現職。臨床心理士、精神保健福祉士。著書:『女性のメンタルヘルス』(共著、創元社、1996年) など。 

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