|
コンテンツ
|
正誤表――ご注意いただきたい個所
出版にあたっては,編著者一同誤字誤植等の無いよう,細心の注意をはらっておりますが,至らず以下の諸点においてミスが生じております。お手数をおかけいたしますが,修正していただけますようお願いいたします。また誤字誤植等を見つけられた場合には,ご連絡いただければ幸いです。
p.51 入門・基礎レベル6行目
(誤)知のアーキテクチャーを探る
(正)知のアーキテクチャを探る
p.92 引用文献12行目
(誤)自己形成の心理
(正)自己形成の心理学
p.176 5-17行目
(誤)またメラビアン(Mehrabian, A., 1972)は,発言内容・声の調子・顔の表情の各チャネルから伝わる好悪感情が矛盾するように操作した実験を行なった。彼は,これら3種類のチャネルからのメッセージが、話し手の好悪感情に対する受け手の認知にどのように影響するかを分析している。その結果,次のような関係を報告している。
認知された好悪感情=発言内容×0.07+声の調子×0.38+顔の表情×0.55
この関係式に示されているように,顔の表情が認知全体の55%を説明している。これに声の調子が続いており,発言内容は7%にすぎないことから,他者の好悪感情を認知する際の非言語コミュニケーションの重要性を指摘することができる。
(正)またメラビアン(Mehrabian, A., 1972)は,対人態度、とくに好意度(liking)が、非言語的コミュニケーションと言語的コミュニケーションのどちらに影響を受けるかを実験的に明らかにしようとした。「声の調子」や「顔の表情」といった非言語的要因と,「話の内容」といった言語的要因をさまざまに組み合わせ,多様な条件下でどの程度好意を感じたかを実験協力者に判断を求めたのである。その結果、それぞれの要因の影響力を求めると,以下のようであった。
好意度=7% 話の内容+38% 声の調子+55% 顔の表情
すなわち,言語的要因よりも,非言語的要因が好意度に強く影響することが示されたのである。また,顔の表情の方が,声の調子よりも強い影響力をもっていることも示されている。
p.205 4行目
(誤)(教育心理学科), 23, 27-38.
(正)(教育心理学科), 25, 233-247.
p.312 6行目
(誤)名義尺度や順位尺度は…
(正)名義尺度や順序尺度は…
p.324左 下から4行目
(誤)マックレランド(Maclelland,D.C.)
(正)マックレランド(McClelland,D.C.)
p.329索引右の段 13行目
「図 28」という項目を挿入
p.329索引右の段 下から3行目
(誤)図地反転図形 28,29
(正)図地反転図形 29
p.51 入門・基礎レベル6行目
(誤)知のアーキテクチャーを探る
(正)知のアーキテクチャを探る
p.65 15行目
(誤)マックレランド(MacClelland,D.C.,1961)は,…
(正)マックレランド(McClelland,D.C.,1961)は,…
p.92 引用文献12行目
(誤)自己形成の心理
(正)自己形成の心理学
p.118 表4-3脚注
(誤)Beltz,N.E, (1994)
(正)Betz,N.E, (1994)
p.205 4行目
(誤)(教育心理学科), 23, 27-38.
(正)(教育心理学科), 25, 233-247.
p.246 14-15行目
(誤)Ellenberger, H. F. 1964 La notion de maladie créatrice, dialogue. Canadian Philosophical Review.3, 25-41.…
(正)Ellenberger, H. F. 1964 La notion de maladie créatrice. Dialogue, Canadian Philosophical Review. 3, 25-41. …
p.247 24行目
(誤)Wolpe, J. 1969 The psychotherapy by reciprocal
inhibition. Stanford University Press.…
(正)Wolpe, J. 1969 The practice of behavior therapy. New
York: Pergamon.…
p.312 6行目
(誤)名義尺度や順位尺度は…
(正)名義尺度や順序尺度は…
p.324左 下から4行目
(誤)マックレランド(Maclelland,D.C.)
(正)マックレランド(McClelland,D.C.)
p.5 表1-1
(誤)日本進路指導学会…
(正)日本キャリア教育学会(旧 日本進路指導学会)…
p.22 一番下
(誤)Stevens, S.S., 1962…
(正)Stevens, S.S., 1957…
p.45 発展レベル1行目
(誤)Gregory, R. L. 1997 Eye and…
(正)Gregory, R. L. 1998 Eye and…
p.48 第3段落 1行目
(誤)Lorenz, K., 1979…
(正)Lorenz, K., 1949…
p.65 15行目
(誤)マックレランド(Maclelland,D.C.,1961)は,…
(正)マックレランド(McClelland,D.C.,1961)は,…
p.66 図3-4
(誤)行動喚起能機
(正)行動喚起機能
p.72 1行目
(誤)歯が痛いのはいやだが,歯医者に行くのもいやだというような状態である。
(正)歯を治したいが,歯医者に行くのはいやだというような状態である。
p.85 10行目
(誤)New York: Cambridge University Press.…
(正)Cambridge: Cambridge University Press.…
p.85 16行目
(誤)Gagne,R.M. 1977 …
(正)Gagné,R.M. 1977 …
p.85 下から11行目
(誤)Teachers College Record, 14(4),…
(正)Teachers College Record, 19(4),…
p.86 10行目
(誤)Pavlov, I. P. 1927 Lectures on the activity of the
Cerebral. Leningrad:
Hemisphere. (川村浩訳 1975 大脳半球の働きについて―条件反射学― 岩波書店)
(正)Pavlov, I. P. 1927 Lectures on the activity of the
Cerebral. Leningrad:
Hemisphere.(ロシア語を英訳して表記) (川村浩訳 1975 大脳半球の働きについて―条件反射学― 岩波書店)
p.86 19-20行目
(誤)…New York: Prentice-Hall.
(正)…New York: Appleton-Century-Crofts.
p.86 下から16-17行目
(誤)…studies. Bristol: Thoemmes Press.
(正)…studies. New York: Macmillan.
p.115 2行目
(誤)内的ワーキングモデル(インナー・ワーキングモデル)
(正)内的作業モデル(内的ワーキングモデル,インナー・ワーキングモデル)
p.118 表4-3脚注
(誤)Belz,N.E, (1994)
(正)Betz,N.E, (1994)
p.124 8行目
(誤)人間発達の生態学エコロジー:発達心理学への…
(正)人間発達の生態学(エコロジー):発達心理学への…
p.124 下から7行目
(誤)Santrock,J.W. 1984 Adult…
(正)Santrock,J.W. 1985 Adult…
p.124 下から3行目
(誤)Teachers Coolege,…
(正)Teachers College,…
p.138 3.人間性主義的理論の5行目
(誤)(Rogers,C.R., 1954)。…
(正)(Rogers,C.R., 1961)。…
p.146 図5-4および下から4
(誤)(Colman,A.M., 藤永・仲[監訳],2004)…
(正)(Colman,A.M., 2001;藤永・仲[監訳],2004)…
p.159 6行目
(誤)Colman,C.H. 2002 A dictionary…
(正)Colman,C.H. 2001 A dictionary…
p.159 下から7行目
(誤)Rogers,C.R. 1954 On becoming…
(正)Rogers,C.R. 1961 On becoming…
p.195 10行目
(誤)…心理学辞典 有斐閣辞書
(正)…心理学辞典 有斐閣
p.197 4行目
(誤)American Social Review, …
(正)American Sociological Review, …
p.197 入門・基礎レベル5行目
(誤)中村陽吉(編) 1992 …
(正)中村陽吉(編) 1990 …
p.197 入門・基礎レベル6行目
(誤)…社会の中の人間理解 ナカニシヤ書店
(正)…社会の中の人間理解 ナカニシヤ出版
p.197 入門・基礎レベル9行目
(誤)吉田俊和・松原敏浩(編) 2000 …
(正)吉田俊和・松原敏浩(編) 1999 …
p.197 発展レベル3行目
(誤)対人行動学研究シリーズ1〜8 1994 …
(正)対人行動学研究シリーズ1〜8 1996-1998 …
p.197 発展レベル4行目
(誤)セレクション社会心理学1〜15 1996 …
(正)セレクション社会心理学1〜15 1990- …
p.229 6行目
(誤)男性のこころの女性的側面,女性の男性的…
(正)男性のこころの女性的側面。女性の男性的…
p.246 14-15行目
(誤)Ellenberger, H. F. 1964 La notion de maladie créatrice, dialogue. Canadian Philosophical Review. Pp. 25-41.…
(正)Ellenberger, H. F. 1964 La notion de maladie créatrice. Dialogue, Canadian Philosophical Review. 3, 25-41. …
p.247 24行目
(誤)Wolpe, J. 1969 The psychotherapy by reciprocal
inhibition. Stanford University Press.…
(正)Wolpe, J. 1969 The practice of behavior therapy. New
York: Pergamon.…
p.247 下から3行目
(誤)桜井茂男 1988 …
(正)桜井茂男 1998 …
p.248 2行目
(誤)古宮 昇 心理療法入門…
(正)古宮 昇 2001 心理療法入門…
p.255 10行目
(誤)何も書かれていない白紙にたとえ,…
(正)何も刻まれていない石版にたとえ,…
p.267 16行目
(誤)(James, W., 1980)を…
(正)(James, W., 1890)を…
p.279 2行目
(誤)Wadsworth. (富田…
(正)Brooks/Cole Publishing Company. (富田…
p.279 5行目
(誤)佐藤三郎訳 1986 教育の過程…
(正)佐藤三郎訳 1985 教育の過程…
p.280 関連書籍の紹介1行目
(誤)Wadsworth. (富田…
(正)Brooks/Cole Publishing Company. (富田…
p.323右 13行目
(誤)速見敏彦 66
(正)速水敏彦 66
p.324左 下から7行目
(誤)マクガイア(Macguire,W.J.)
(正)マクガイア(McGuire,W.J.)
p.324左 下から4行目
(誤)マックレランド(Maclelland,D.C.)
(正)マックレランド(McClelland,D.C.)
|
|
|
|
|